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バンドスコアの模倣問題、バンドスコアの今後

1 日前
読了時間: 2分


学生時代の思い出



最新の楽曲をチェックするために

TSUTAYAに通い詰める


みたいな感覚でバンドやってる

学生だと馴染み深いであろう



FAIRYのバンドスコア



正確性には若干難はありますが



とにかくリリースが早く

話題の曲を網羅している


そして安い



そんなわけで感覚としては


ギター系の雑誌に近いというか

トレンドを追うアイテムとして


私くらいの世代の方は

お世話になったのではないかと思います



そんなFAIRY社のスコアが



関係ないところに模倣された上で

収益を上げられていた


結果自社の利益が下がった



という理由から損害賠償を求め

それが通ったという報道がなされました



FAIRY社が負担した労力と費用に

タダ乗りした挙句


顧客を奪ったと認めたってところでしょう



譜面の書き方とか採譜の仕方って

割と決まった答えがなかったりしますので


そこら辺の一致が認められたのでしょうか




今回の報道を目にして

多くの人が思ったであろうことは


FAIRY社の主張の正当性などよりも



そもそも今の時代に

バンドスコアが必要かどうか



こっちの方ではないと思います



今回は模倣のスコアということでしたけど


数年前からスコアなんて

ネットで探せばいくらでも出てくるし


今ならAIで採譜すらしてくれます



もちろん精度はまちまちでしょうけど

それはFAIRYとて同じこと


ならお金がかからない方法で

いいのではないか?



みたいな話

まあ時代の流れってやつですね



公式が出してる分厚いやつみたいに

ファンアイテム的な冊子は別として


もしかしたらFAIRYのようなスコアは

もう役目を終えたのかもしれません



ただ一点、今回の件で自分が思ったのは



音楽にはお金を払わなくていい

みたいな風潮



これが年々高まってるなとは感じました



今回の騒動ってね

単なるFAIRY社だけの問題ではなく


本来分配されるはずだった

アーティストとその周りの収益も


奪いかねない行為だったということ


ここに注目してる人を

全く見かけなかったんですよね



言っちゃなんですけど


Xとかでも権利侵害ガン無視の

演奏動画が溢れてるじゃないですか


あれってユーザーとしては

お金がかからず楽しいですけど



結果としてアーティストや

制作に関わった所の収益が減る



これに直結するんですよ


今回のバンドスコアの騒動も

是非の話ではなく


私たちが憧れてきたアーティストが

どう生計を立てていたか


それが減るって何を指すのか



ここは常に考えておいて

いいことかもしれませんね

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​ ギターレッスン!! 

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