DAW(DTMソフト)はチートアイテムなのか?
- 霧切酢

- 1 日前
- 読了時間: 3分

創作、チートの基準
DAWも十分チートや
今となっては当たり前に
なり過ぎているだけで
・精度の高いピッチ補正
・完璧なタイミング補正
・パンチイン&アウト
・生演奏では不可能な編集
挙げていけばキリがないほどに
DAWでできることって多いし
年々その恩恵をふんだんに使った
音源が主流になっています
特に商用音源であるのなら
上記の要素はかなり強く
"音源"に対する扱いが
より均一化されてきた気がします
なぜこういった話をしたかと言いますと
Xのポストで
『楽曲生成AI使用者の人が
DAWをチートアイテムと称したから』
こういった旨のポストが結構伸びてまして
ポスト内容を目にした私も
ふとあることを思ったからです
というか、先に書きましたとおり
ある意味そうだよなと
だって本人の演奏力度外視で
素晴らしい演奏が再現できるのですから
ボーカルなんてなかなかに
ヤバい編集とかありましたからね
(某芸能人さん)

しかしながら、私が見たかぎり
「このAI使用者は何を言ってるんだ?」
と言った反応が多いようで
(あくまで所感)
私の認識は少数なようでした
で、この認識の差について
個人的に分析してみたんですが
生演奏を記憶媒体を使って
再現できるようにした
という認識から
生演奏とは無関係な
全く別のコンテンツが音源である
こういった認識へと
変わっている証拠なのかもしれませんね
つまり
生演奏を起点としている人からすれば
DAWの編集技術は十分チートですが
生演奏と切り離して音源という
作品を仕上げる
ここに焦点を当てた場合
過剰な編集はチートにならない
実際に録音する作業は
素材を追加する一環である
こういった考えです
私としては前者側の思考なので
DAWもチートだなと思うのですが
後者の考えならばDAWはチートではなく
AIがチートに見える
こういうことなのかもしれません
私からすればAI生成は
打ち込みの延長に見えるのですけどね
というかミキシングツールとか
それこそボーカロイドにも
AI搭載されてきてますし
結局今回のポストで私が思ったことは
良くも悪くも物事の考え方って
更新されていくんだなってこと
私も楽曲制作をしていますけど
DAWの力がなかったら
こんなに曲作れてませんし
DAWがあったから
演奏力も向上しました
しかし
現代ではこの恩恵は
特別なものではなく
本人の力であるという認識
まあこういうこと言い出すと
本当の自力を問うならば
紙だけで作曲しろ!
極論楽器とか録音機材も自作するべし!
みたいな話になりますからね
時代の流れなんだな〜と感じました(笑








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