【V-TONE】昔お世話になったアンプの音が出せる青いヤツ
- 霧切酢

- 46 分前
- 読了時間: 2分

いろんな原点
先日ふらっとHARD OFFに立ち寄ってみたら
ついに見つけたよ
私が人生初に購入した
エフェクター

某有名メーカーさんがリリースした
アンプモデラーのクローン製品
今でいうところのAmp Simですね
その走りのような存在
のコピー品
随分前に手放したのですが
機会があればまた買い戻したいな〜
そんな思いを抱いてはや数年
ついに見つけたので
10年以上ぶりに手に入れました(笑
配信でちょこっと触ってみましたけど
やはり現行品のAmp Simと比べると
通常の歪みペダルに近い
小型のマルチDistortion、OverDrive
そんな位置付けでしょうか
良くも悪くもAmp Simより
あくまでアンプの音を
モデルにした歪み
アンプライク系の歪みとも
また異なった音質
ここがメリットであり
デメリットとも考えられる本製品
実は買い戻したらやってみたいと
思っていたことが以前からありまして...
このV-TONEを
プリアンプとして使用すること
つまりアンプのヘッドのように使って
音質を上げてみる手法です
Metal Zoneとかでも
最近注目され始めた方法ですね

詳しくはこちらの動画を見て欲しいんですけど
このV-TONEプリアンプ使用
割といい結果になりました
若干高音域がカットされた
音質が気にはなりますけど
最近のメタルコア系の音に
向いた音が作りやすいです
特にOverDriveと組み合わせると
更にその方面で強くなる印象
やはりあくまで歪みペダルの範疇なので
Cabデータと組み合わせても
破綻しにくい印象がありました
高音の抜け問題はあるものの
まだまだ使える範囲かと思います
宅録なら録音後にDAWのプラグインを使って
CabをつければOKですね
音質もDAWで調整すれば
もっといい音になるでしょう
そんなわけで
少し物足りない部分はありますけど
中古で3,900円くらいで買えたので
割と選択肢としてはありかなと
案外音作りの解釈を工夫すれば
今でも戦える機材かもですね
もし中古で見かけたら
試しで買ってみてもいいかもですね!








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