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音楽理論を知っていないと曲を作ってはダメなのか?



触れてきたジャンルが影響?



音楽理論は必要か不要か



結構長いこと議論されている気がする


音楽をどう認識するか

みたいなお題目



このことがまたX上にて

話題になりました



発端としてはとある方が


「音楽理論を知らなくても作曲はできる

 だから皆んなもやってみよう」


と言う考え方に対して


好印象を抱かないと

ポストしたことにあります



もう少し真摯に音楽と向き合ってほしい


先人たちが培ってきた

文化としても学んでほしい



そういった思いから

発信した内容だと思います



このことに対して私自身も


音楽、と言うよりも娯楽とは

幅広く大衆が楽しめるものである


だから変に敷居を高くするのも

いかがなものかという感想なのですが



一概にこのかたの考えも

間違いとも言い切れない部分はあります



と言うのも



娯楽としての音楽もあれば

厳格なルールがある音楽もある


現在は娯楽としての側面が

強くなりすぎているとも言える



例えば宗教絡みの音楽だったりとか

祭事に使用される音楽


それこそ昔のクラシックなんかは

ハーモニーにも厳しい制限もありました



今は時代の流れと共に


厳格な音楽よりも

娯楽としての音楽の方が一般的



だからもう片方の側面から

音楽を見た場合



厳格な意見を持つ人はややマイナー


ではあるものの

殊更変なことではないとも言えます



ただ、それはあくまで

そう言った世界で音楽を嗜む人の意見であって


そうでない人にまで

適応すべきことではないと思います



そんなわけで


最終的にどう音楽と付き合うかは

その人次第



その人がより厳格な場所で

作曲を志すのであれば


自ずと淘汰されるでしょう



より多彩な技術を用いて

曲を作りたいなら学ぶでしょう



大事なのはまだそれらが

決まってない段階の人に


先入観を植え付けないこと



そうしないとどんな文化も

廃れてしまうと考えています



まあぶっちゃけたこと言っちゃいますと



そもそも現行の楽器自体が

音楽理論をもとに作られてるものが大半なので


嫌でも音楽理論には

触れることになるんですけどね


コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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