ライン録音の違和感の正体は何だ!?
- 霧切酢

- 13 分前
- 読了時間: 2分

何だか硬い!?
アンプだと快適に演奏できるのに
ライン録音する時って
何か弾きにくい
みたいな感覚に陥ったギタリストは
割といらっしゃると思います
これにはいくつか理由があるのですが
アンプから出ている音と
ラインの音は意外と別物である
だからだと思います
もちろん粗が目立ちやすいから
というのも理由の1つではありますが(笑
色々と説明していくと
長くなってしまうので省略しますけど
遠近感だとか音の反射
空間込みの音が
普段アンプから出ている
音だから
これが一番の要因だと思われます
天然のディレイとかリヴァーブ成分が
含まれているイメージでしょうか
これがライン録音だと存在しないので
大きな違和感を覚えてしまう
音がより潰れて聞こえるので
良くも悪くもハッキリし過ぎてしまう
このハッキリし過ぎた音を
扱う技術を鍛える習慣が
普段からないほど違和感が強いでしょう
とは言え
ライン録音が上手くできないことって
ギタリストとしてよくないのか?
と聞かれますと
じゃあライン録音しなければ問題なし!
一生実機のアンプを使って
録音もマイクで行う!
こういう考え方も全然ありですので
必ずしも必須のスキルではないと思います
ただ、あくまで個人的な体験談として
より丁寧な音、キレイな音を
録音する必要があるのなら
できるようになって方がいいと思います
意外と実機に慣れ過ぎてしまうと
細かい音の処理を見逃しがちなので
アンサンブル的に良くない場合もあります
ギターだけとにかく目立っていれば
OKみたいな曲は別ですけどね
自分の演奏の見直しにもなるので
慣れてみて損はないかもですよ!








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