詐欺被害は連鎖する




被害者が加害者へ



詐欺被害で悲しいことは

元被害者が加害者側になってしまうこと



前回の記事の続きみたいな内容です!


怪しいコンサルの見分け方



私に絡んできた人のことについて

少し調べてみたことがありまして



何故このようなことをしているのかの経緯を

ちょっとばかり知ることが出来ました



 


私に絡んできた人も、元は被害者





とある団体に所属していた



本人に確認を取ったわけではないのですが



おそらくは元々は被害者であり

ちょっと怪しい集団に関わってしまった



という経緯があったと推測されます



その団体自体が音楽系のコンサルをやっていて

他にも多くの人が所属していたようでした


その団体が催すイベントなんかもあったみたいです



色々な事情があって

抜け出せなくなってしまった結果でしょうね



 

イメージとしては


  • ねずみ講

  • ネットワークビジネス



に近いと思ってください



その団体に所属したり契約した人が

更に契約する人を探す



というようにして組織を拡大していたみたいです



  1. 契約した人に情報商材などを売って儲ける

  2. 大元の団体に勧誘する



みたいな流れで収益を得ているようでした



私に絡んできた人の

”音楽で稼げるノウハウを教えます”


の正体はこれだと思います



あの時、そのまま話を続けていたら

私が誰かに勧誘していたかも😂😂😂



 

被害者ではと感じた理由





とにかく余裕がない



話し方に余裕がないんですよ



口では


「金には困ってない」

とか言ってるわけですが


明らかに焦っているというか

何かに攻め立てられているというか


「早く勧誘数を増やさないと!」


みたいに思ってるのが丸わかりなのです



年齢が比較的に若かったというのも理由ですけどね



 

実際にそこそこ年配の方

似たようなサロンをやってる人に会ったことがありますが



もっと自分のやり方に余裕があって

「ダメなら他を当たる」



くらいのオーラがありました



それでも


  1. 相手を不安にさせるような発言が多い

  2. 自分を大きく見せる会話が多い



と言った共通点はありましたが



 

怪しい勧誘の見分け方や断り方を知っておくと


自分の身が守れることは勿論

自分が誰かを犠牲にしてしまうことも防げます



本当に音楽系とか、芸能系は

かなり黒に近いグレーが多いですからね



因みに私に絡んできた人は

今も元気にオンラインサロンを行っていますよ♪