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正解の音か無難な音か



厳密には間違いはない



現代の音楽の考え方からすると



大体の大体の音は

こじ付け出来てしまう


その結果厳密に言えば

間違いの音はない



こう解釈できるとか出来ないとか


クラシック系の音楽は時代によって

間違いの定義はありましたけどね



それ以外のポピュラーな音楽は

割と実験の繰り返しで


発展していった側面もあります



それが顕著なのがJAZZとかでしょうか





こう言った経緯を考えるとですね


所謂世間で「正しい音、ピッチ」って

どちらかといえば無難な音



こう解釈することもできるんですよ



より大衆的に、多くの人が

良いと共感しやすいものに仕上げる


ここを基準にしているからこそ

「正解」となるわけです


そしてこういった「正解」を

ハッキリ定義してしまうと


一種のスポーツのような

競技化してしまうわけですね



言ってしまえば現代の音楽は

スポーツ寄りなのかもしれません




もちろんこう言った考え方

楽しみ方は全然いいと思うんですけど



それってAIとかが

代用しやすいんじゃないのかなと


思うことはあります



昨今発展しているAI作曲


そこまで行かずとも


AIを搭載した

打ち込み音源や歌声合成



もう言ったものに触れたことある人なら

わかると思うんですけど


すっごくお手軽かつ安い費用で

正解が手に入るんですよね


そのうち音楽系の仕事とかの大半は

AIによって奪われるかもしれない


それなら我々人間は

音楽の原点に帰っていいのかもしれない



楽器自体で実験してもいいし

曲で実験してもいい


そんな時代もありなのかなと

思うこの頃です(笑

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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