撥でギター、ベースを弾くのは割と理にかなっている?
- 霧切酢

- 2月1日
- 読了時間: 2分

スラップ奏法
三味線とかの撥を用いた演奏は
スラップ奏法とほぼ一緒
というかおそらく
本質的に同一
つまり
指の質感でやるか
硬い物を用いて行うか
この差しかないっぽいんですよね
指弾きから安定感や
音質を求めてピックが出てきたように
色々と突き詰めていけば
スラップも撥やピックを用いた演奏が
派生系となるのかもしれません
まあそれがどこまで認知されるのかは
別問題ではありますけどね!
最近は桃山ピック工房さんも
撥型ピックを製作したりと
なかなか面白い動きが出てると感じます
そんなわけで
ピッキングを研究する者の1人として
撥を使った演奏もやってみるか
そう思ったものの普通に持ってない
だから定規で代用してみましたよ
半分ネタ、半分実験て感じ(笑
定規が本当に
撥の代用になるかはさておき
結果はご覧の通り
割と弾けるけど
ミュートが難しい感じでした
あとノイズは結構出ますね!
持ち方を工夫すれば
また結果は変わってくるかもですけど
基本的に左手(運指側)のミュートが
多めになってくるので
ネックを握り込む感じ
ロックフォーム系が基本系
あんまり複雑な運指は
できない模様
本当に打楽器的な感覚で
演奏する感じ
そういった意味では
ベースの方が向いてるかもですね
フレーズというよりも
部分的にこの音質を狙うなら
使ってみても面白いかも
尤も今後の演奏の発展で
この認識も変わってくるかもですけど!
機会があれば撥ピックも
買ってみてもいいかもですね〜








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