コピバンを馬鹿にする人ってまだいるんだ?

実際どうなのよ
素人が作ったオリジナル曲より
素人のカバー演奏の方が
需要が高い
バンド形式に限らず
弾いてみた
歌ってみた
カラオケ文化
などからもわかるように
これは動かぬ実態かと思います
もっとぶっちゃけたこと言いますと
知らない人が作った
オリジナル曲なんて
大抵の人は聞きたいと思わないし
どうでもいいと思ってます
だからたま〜に
コピバンを貶す人を見かけると
この現実にぶち当たって
コンプレックスになったのかな
とか思ってしまうわけです
お手軽に注目集めたかったら
人気曲のカバーすれば早いのも事実
まあ権利侵害の動画とかに
苦言を呈するのは別としてね
そもそも売れるレベルの曲って
想像以上に高度な技術が
(演奏力って意味ではなく)
詰め込まれてまして
素人がちょっと頑張った程度で
追いつける品質じゃないです
だからこそ受け手側としては
様々な形式で楽しめるんだなと
楽しんでもらうために作ったのだから
カバー演奏で楽しむことも正解
むしろそれを練習だとか
教材的に使うことのほうが
イレギュラーなのかもしれません
さらにもっと言いますと
ライヴハウスとかで
ちゃんと演奏するコピバンだったら
・JASRAC経由でアーティストに
収益を還元することができる
・すでに本家の演奏が聞けないバンドを
再現することができる
この2つのメリットを生むので
アーティスト側にも
リスナー側にも
お得な活動だったりします
日本のライヴハウスの機材関係って
軒並み高品質なので
高品質な機材でライヴを再現できる
それによってCDなどでは
体感できない音圧を感じられる
コピバンとしても楽しいですし
個人的にリスナー側に立った時
これでアーティストの印象が
ガラッと変わった経験もあります
(特に昔の音源とか)
実際に自分で作る側になって
初めて理解できることもある
その過程でアーティストを
もっと深く理解できる
だからこそオリジナル曲を
作った方が何だかんだいい
こういった側面があることも
事実ではありますけど
やりたいと思った人だけ
やればいいことではないかと思います
演奏技術も同じくね
以上
カバー演奏が好きじゃない
作曲家の意見でした(笑









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