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大きい声で言えないけど実は・・・

7 分前
読了時間: 2分


ギタリストとして



真空管アンプより

トランジスタの方がいいな〜



なんて思うことが多いんです



えっ、それだけ?

って思われるかもですけど



エレキギターといえば

真空管アンプでしょ!



なんてイメージ持ってる人も

少なくありませんので


意外と言い出しにくい

ことだったりするんですよ


もちろん真空管アンプも

大好きな音ではあるんですけどね


ただ、個人的に

PANTERAの音が好みというか


ああいう立ち上がりの速い音

好きってことなんだと思います




よく挙げられる真空管アンプと

トランジスタの違いの1つとして


音の反応速度も注目されますよね




一般的に真空管アンプの方が

歪みが深いと言いますか


ちょっとしたコンプ感がある分

音が出やすいというか


弱いタッチに反応しやすいことから

反応速度が速いとされてます


個人的にもこの感覚は

錯覚ではないのだろうなと



しかし、あくまで主観ではありますが


真空管は音の立ち上がり自体は

スロースターターと言いますか


『<』←こういう感じで

音が立ち上がってるように聞こえて



トランジスタはこの逆で

『>』←こう聞こえる



この感覚の違いでトランジスタの方が

性に合ってるなと思うことが多いんです


たまに真空管アンプ使ってると

微妙に感覚が狂う時もありますね



PANTERAはまさに『>』の傾向を

うまく活用することで


あの独特の切れ味のあるサウンド

生み出していたとも言われてますよね



私もこの考察は正しいと感じていて



よくダレルのギターの音を

極端なMID Cutされた音


みたいにも言われますけど


実際のところはトランジスタの特性で

真空管より鋭く聞こえる


それがMID Cutされた音に聞こえた

こっちが正解なのかなと



アナライザーでも計測してみましたけど

割とMIDは残ってましたしね



意外とこのアプローチについては

現代でも応用が効く気がしています



まあそんなこと言いつつも


エディも大好きだから

結局真空管の音が好きなんですけどね(笑



憧れ的に好きなのか

やりたい事として好きなのか



そんな違いなのかもしれません


どっちも好きだとどっちも楽しいので


得したな〜と思えるのが

最高の恩恵かもしれません

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きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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