Cubase14にアップグレードしてみた
- 霧切酢

- 2025年9月7日
- 読了時間: 3分

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ソフトのアップグレード事情
必ずや必要というわけでもないですが
機能が拡充されたり
できる事が増えたり
なかなかロマンのある更新なので
できればやっておきたいところ
最新版にアップグレードすることで
現在の音楽シーンで
求められているもの
こういうのも実感できますからね
勉強という意味でも
やっておいて損はないです
特にプラグイン関係や
編集機能の改良については
どのくらい技術が進んでいるのか
確かめる事ができますよね
少しだけ触ってみた感触として
よりクラブミュージックに適した
機能が追加された
こんなイメージです
特に一番の目玉になるのが
この新しいDrumマシーン系の音源

元々前のバージョンから似た音源はありましたが
更にそれを強化した音源
と言ったところでしょうか
明らかに現代の流行を
意識しているかと思われます
更にプラグイン系も進化してまして
最近流行りの
飛び道具系のReverb shimmerが追加

その名の通りShimmer系のReverb効果を
得られるわけですが
すごく簡素なReverbしかなかったCubaseには
かなり嬉しい機能かもしれません
他にもモジュレーション系が
別途追加されていて
より細かく音質を調整できるようになりました

こうしてみると
昔のように基本的な音の編集というより
積極的に音を加工して
音作りをしていく昨今の音楽
これを目指しているのかなと思いました
Shimmer系Reverbや音質補正のエフェクト
こう言ったプラグインって実は
すでに無料で配布されてたりします
そこに見劣りしないために
頑張ってるところもあるかなと思います

ここまでは最新版の
良いところをざっくりご紹介しましたが
やはり新しくなることで起きる
デメリットも存在します
それが
別途購入したプラグイン
これが古いものだったりしますと
使えなくなるものも出て来ました
自分の場合も結構これがありまして
かなり主力で使ってるプラグインとかも
いくつかダメになってました
購入したサイトやメーカーを覚えている
メーカーがプラグインを更新している
こう言った条件が揃っているのなら
再びメーカーから最新版を
ダウンロードすれば解決しますが
もし更新されていないプラグインなら
そのまま使えなくなってしまします
なのでいっそのこと代わりの
プラグインを探す、購入するか
前のバージョンのCubaseを
消さずに残しておく
こう言った工夫は必要かもしれません
最も古くなって使えないプラグインは
すでに役目を終えているとも
言えなくもないですけどね
どちらにせよ少々手間もかかることですので
そういった事情込みで
アップグレードを検討していいかもしれませんね!








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