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Cubase14にアップグレードしてみた



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ソフトのアップグレード事情



必ずや必要というわけでもないですが


  • 機能が拡充されたり

  • できる事が増えたり



なかなかロマンのある更新なので

できればやっておきたいところ



最新版にアップグレードすることで



現在の音楽シーンで

求められているもの



こういうのも実感できますからね



勉強という意味でも

やっておいて損はないです



特にプラグイン関係や

編集機能の改良については


どのくらい技術が進んでいるのか

確かめる事ができますよね




少しだけ触ってみた感触として


よりクラブミュージックに適した

機能が追加された



こんなイメージです


特に一番の目玉になるのが


この新しいDrumマシーン系の音源





元々前のバージョンから似た音源はありましたが


更にそれを強化した音源



と言ったところでしょうか



明らかに現代の流行を

意識しているかと思われます




更にプラグイン系も進化してまして


最近流行りの


飛び道具系のReverb shimmerが追加




その名の通りShimmer系のReverb効果を

得られるわけですが


すごく簡素なReverbしかなかったCubaseには

かなり嬉しい機能かもしれません



他にもモジュレーション系

別途追加されていて


より細かく音質を調整できるようになりました




こうしてみると



昔のように基本的な音の編集というより



積極的に音を加工して

音作りをしていく昨今の音楽



これを目指しているのかなと思いました



Shimmer系Reverbや音質補正のエフェクト



こう言ったプラグインって実は

すでに無料で配布されてたりします



そこに見劣りしないために

頑張ってるところもあるかなと思います






ここまでは最新版の

良いところをざっくりご紹介しましたが


やはり新しくなることで起きる

デメリットも存在します



それが


別途購入したプラグイン



これが古いものだったりしますと

使えなくなるものも出て来ました



自分の場合も結構これがありまして

かなり主力で使ってるプラグインとかも


いくつかダメになってました



  1. 購入したサイトやメーカーを覚えている

  2. メーカーがプラグインを更新している



こう言った条件が揃っているのなら


再びメーカーから最新版

ダウンロードすれば解決しますが



もし更新されていないプラグインなら

そのまま使えなくなってしまします



なのでいっそのこと代わりの

プラグインを探す、購入するか


前のバージョンのCubaseを

消さずに残しておく


こう言った工夫は必要かもしれません



最も古くなって使えないプラグインは

すでに役目を終えているとも


言えなくもないですけどね



どちらにせよ少々手間もかかることですので


そういった事情込みで

アップグレードを検討していいかもしれませんね!

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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