安い機材マウントの是非について
- 霧切酢

- 2 時間前
- 読了時間: 2分

すぐ争いの種にするよね
はい、これが答えです
というのは冗談として
値段じゃなくて
結果で見るべきこと
そう先に結論を提示しておきましょう
(あくまで個人の、という意味で)
なぜ急にこんなお題を
出したかと言いますと
(またもや)Xのポストで
機材マウントよりも
安い機材で活動してる
自慢してる人を
叩け
という旨のポストを目にしたからです
一応その後のリプライで補足として
経済的、身体的など
各々の諸事情があるだろうから
安い機材を使っている人を
叩いているわけではない
仕事ととして音楽をやってる
プロ志向で活動してる人を
対象にしたポスト
と説明しているわけですけど
ちょっと書き方が悪かったのかなと
(数時間経ってたし)
元の文から補足の内容が
読み取れるかどうかはさておき
『叩け』というワードは
完全に不要なわけです
個人の体験談として
過去にそういう人に遭遇した
こういう例を出してもいましたけど
それはその人が問題であって
全体の話ではないからです
そしてそれに対する自分の答えが
前述した内容ですね
趣味ならば口出しする必要もない
これを前提としますけど
プロならばそこそこの値段の
機材を持っておいた方がいい
このことに関しては自分も
概ね賛成です
実際にある程度お金かけないと
トラブル起きやすいですからね
もっと言えば、たま〜に
「安いギターの音でも
高級機材並みの音出してるぜ!」
みたいなギターアカウントとかでも
首を傾げる音だった
みたいなケースがあることも事実
突き詰めていくとやっぱり
ある程度機材に投資するのは
避けられないこととは思います
ただ、忘れてはいけないのは
プロならば過程ではなく
結果を語るべき
逆に言うと
どれだけ機材にお金かけてても
結果がしょぼかったら
大問題になるわけです
だからこそ
結果を重視すべきかなと
それは何も演奏力だけに
絞った話ではなく
必要なものに対して
適切にお金を使えるか
安く済ませていい機材なら
安く済ませていいし
高い金額を払うべき部分で
しっかりお金を使う
こう言う話かと思います
つまり
音楽そのものへの理解度が
高い方が大事ってことです
余談ですけど
ギターからは少し逸れますが
自分が知る限り
そこそこ良いRecスタジオとかでも
某激安機材が導入されている
こういった事実もあります
なぜなら機能が十分だし
問題にならない部分だから
これがまさに
理解度が高いからこそ
お金の使い所を判断できている例
まあ参考程度にしてください!








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