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"ドパガキ"はむしろおっさん世代の方が多い説

12 分前
読了時間: 2分


実体験として



"ドパガキ"



所謂ネットで生まれた言葉の1つで


ドーパミン中毒のガキ


スマホなどの普及で

普段から強い刺激に慣れすぎて


常に強い刺激を求め続ける

子供のことを指した言葉



更なる弊害として

集中力の低下などが懸念されている


まあマイナス方面の言葉ですよね



しかし、実際のところ

発信活動していると感じるのですが



どっちかといえば

おっさん世代の方が


これに該当する人多いです



厳密に言えば


ネットに依存している

中年男性



というのが実情かもしれません



例えばYouTubeとかで

動画を投稿していると


よくあるコメントとして


動画で話してる内容を

自分の意見、指摘として書く



つまり動画をちゃんと見ていない


もしくはサムネだけ見て

コメントを書いてる人がいるってことです



これがめっちゃ多いんですよ



他にもXなどでも同様に


誰かのポストに対して

明らかな誤読をしてリプライをする



これも一見読解力が足りないだけかと

思うような事例なのですけど


動画にしろ目立つポストにしろ


目立つ部分だけや

自分にとって都合のいい部分だけ見る



その上で自分の脳内で勝手に

内容を補完して発言する



こういった過程を踏むから

見当違いな意見が出てくるわけです


(本当に読解力がない場合もありますが)



これらの例をいくつか見てきて思ったのが


まさに今世間で言われている

ドパガキそのものだなと



まだ年若い子供ならまだしも


40歳超えた大人とかが

これという恐怖



個人的にはこっちの方が

ある意味深刻な問題とも思ってます



何故なら大体SNS上で

攻撃的な発言する人って


40歳過ぎの男性が大半だから



そんな大人を見て子供は育つわけです



ドパガキの存在の理由として

スマホの普及は仕方ないにしても


そもそも大人がドパガキ状態なので

なかなかに子供にとっては厳しい環境だなと



まず改善すべきは子供の環境より

大人の在り方なのかもしれませんね


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