ドラえもんの映画、テーマソングは国宝指定するべき



ドラえもん日本の宝 異論は認めない



どうも! 霧切酢です!!



ドラえもんの映画の主題歌は名曲がいっぱい!



私にとっては体に染み込んだ子守唄のよう

今回はドラえもんの映画、主題歌について語ります!!😎👌


#ドラえもん #ドラえもん映画

 

個人的に好きな主題歌3選




① 夢のゆくへ (ドラビアンナイト)




とてもロマンチックな歌詞から紡がれる

ゆったりとしたバラード曲



敢えてありきたりな 「愛してる」 「好き」

みたいな言葉を使わないところにセンスを感じます



”本編では厳しい環境として描写されていた砂漠が

静まり返っている


という表現を使うことで

映画本編が終わってしまった余韻に浸ることができます




そして映画本編!



絵本の世界に入ることが出来る秘密道具!


アラビアの世界で奮闘するのび太達!



主題歌のクオリティもさることながら

映画本編も非常に夢があって面白いです!



何より


いざという時に頼りになるジャイアンの姿が

なかなかの見どころ!



裏の主人公であるシンドバッド


「私はいつの間にか心まで年老いてしまった」


というセリフは

大人になってから聞くとなかなか響きます



 

②この星のどこかで (太陽王伝説)



圧倒的歌唱力とオーケストラ風の曲調が魅力の

オーケストラ風バラード



この曲以前の楽曲に比べると

かなり音楽にも力を入れていることがわかります



ボーカルは姉妹のお二人が歌唱されていますが

これがまたかなりレベルが高い!



頻繁にハモリなどが出てきますが



ビブラートの揺らし方、タイミングなどを

綺麗に揃えています



実際に録音してみればわかりますが


こういった歌の癖を揃えないと

ハモリパートは綺麗に聴こえません



技術、予算面では歴代1ではないでしょうか?




映画本編も


のび太とそっくりな顔をした

真逆の性格の王子様とのび太がメイン



ツインボーカルの採用はこういった

映画の内容に合わせているのかもしれませんね




映画のテーマはおそらく


「他人との違いを受け入れること」



この映画ではのび太の「1足す1は〜」の部分が

よく取り上げられますが


最も大事なのはのび太が言った

「許してあげて」



というセリフ!



自分とは違う考えや信念



他人と違う部分を受け入れる心を持ったことにより

多くの人から受け入れられる



ということを王子のティオを通して語られています



 

③わたしが不思議 (鉄人兵団:旧作)



メインキャラ”リルル”の心情を綴った

壮大なバラー素曲!!



個人的に一番グッとくる歌です😭



歌詞の内容が至ってシンプルな構造になっていて

そこがまたいい!


作中のリルルのようにあまり多くを語らない

やや淡白なところとリンクしていて良き!😎


あと


個人的に洋楽のように

特徴的な歌詞をピリートする



という構成の歌詞が好きなんです



伝えたいこと、強調したいことに

しっかりと焦点が当てられた歌詞になっています




映画の内容は


「人類の格差社会の行き着く先


を暗示するかのような内容になっています



真の平等のために他の奴隷を使用する

という、現代社会を表したかのような内容



この映画の面白いところは

敵は出てきても本当の意味での”悪人”はいないんです



敵の総司令官もセリフや言葉遣いなどからも

ロボット達からするとかなりの人格者である


リルル自身も(他の鉄人兵団も)

あくまで新しい資源を求めにきた存在



という設定で一貫されています


  • しずかちゃんのセリフ

  • リルルの葛藤を描いた表情

  • 利害を超えた選択



ぜひ、今のドラえもんしか知らない世代にも

観て欲しい作品です



 

他にも素晴らしい作品は多数ありますが


とりあえず私が観ていた中で

個人的に好きなものを紹介させていただきました!


全部旧作のドラえもんからでしたね😅



今のドラえもんも昔との違いがあって楽しいので

どちらが優れているというわけではありません!


あくまで私の好みの範囲ということで・・・



それでは今回はこの辺で〜!!😉👍




閲覧数:1回