top of page

ドラムの打ち込みの練習の仕方



DTM初心者最初の難関!!



私の周りでもDTMを始めてみて挫折した方が多くいましたが



一番躓きやすいのがドラムの打ち込み!



作曲塚に興味がある人って、大抵の場合は

音程のある楽器を経験している方がほとんど



そんなわけで


アンサンブルにおけるドラムの役割は知っていても

ドラムのフレーズや各パートについての認識がなかったりします



そんなわけで、DTM初心者に向けた

おすすめのドラム打ち込みの練習方法をご紹介いたします!!



 



バンドスコアを活用



最初のうちは打ち込み自体に慣れる意味も込めて



バンドスコアに書いてある

ドラムパートを打ち込んでみる!



楽器演奏でいう所のコピー演奏ですね

最初のうちは比較的簡単な楽曲がいいでしょう!


ドラムのフレーズを覚えるのなら

実際の曲から学ぶのが一番♪



割と基本となるドラムのリズムパターンは決まっているので

基礎さえ押さえてしまえばかなり上達が見込めます



「バンドスコアより耳コピの方がいいのでは?」

という意見も勿論ありますが



人によっては譜面が読めなかったり

拍の概念が無かったりするので案外ハードルが高いです



よほどセンスがいい人以外は

バンドスコアをみて作業した方が効率が良いです



 




実際の音源と比べる



私自身経験がありますが


案外スコア通りに打ち込んでみても

それっぽく仕上がらないという壁にぶつかります



理由としては打ち込みの音のクオリティも

関係していますが



譜面では読み取ることの出来ない


  1. 力の強弱

  2. ゴーストノート

  3. 微妙なタイミングのズレ



などといった情報が

実際の演奏には含まれているからです



こう言った譜面ではわからない情報

工夫して実物に近づける作業



これを1小節ごとでもOKなのでやってみましょう!



一見ドラムの打ち込みのみに有効な手法とも思えますが


音程以外のニュアンスを耳で聞いて再現する力

全パートにも求められる大切な力!



それを養うことができます



 



各パートのバランスにも注目!




ジャンルにもよってドラムの音色やバランスは違うもの!



フレーズだけでなく

ドラムの音作りも重要な要素です



どんな音色のドラム音源を選ぶのか

各パートの音量バランスはどうなっているのか



こう言ったところにも注意を払っていくと

よりドラムの打ち込みがいい感じにまとまってきます!



 

最初のうちは素直にお手本を真似しましょう!


大事なのはその「真似」のクオリティを

どこまでこだわれるか、細部に注目できるか



DTM初心者は意識してみてくださいね!!




閲覧数:1回
bottom of page