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ギターのカポは音楽スキルが高まるぞ!

  • 執筆者の写真: 霧切酢
    霧切酢
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  • 読了時間: 2分


ガンガン使ってみるべし!



エレキギターにカポを使うのは

かっこよくない



先日Xを眺めていると上記の内容を見かけた

というポストを目にしまして


もしかしたら一部の人は



カポ=ギター初心者が使うもの



みたいなイメージがあるのかな?と

少し気になったりしたんです



確かにジャンルによっては

即座にキー変更を求められたり


カポを使わずキーに対応するスキルも

必要になってきますので


言わんとすることはわかります



しかし!


個人的にはむしろ

積極的に使用をオススメしてます




カポって、確かに弾き語りとかで

運指を楽にするために使うことが多いんですけど


相対音感を鍛えるための

キッカケになったりもするんですよね



相対音感、つまりカラオケのキー変更と

似た感覚で音を捉えるスキルなのですが


この相対音感って

想像以上に重要なスキルなんですよ



詳しく書くとなが〜くなりますので

割愛しますけど(笑


音楽的な表現をするにあたって

この練度は本当に大切なんです



カポ=相対音感として見る



みたいな感覚を持っていると

恩恵がデカいと思いますね



そもそもシンセサイザーでも

トランスポーズ機能という


ほぼ同じ機能が搭載されており

それを使うケースもあります



だからギターだけ楽してる!とか

おかしいことしているわけでもありません



それにカポを使用することで

ギターの音質そのものも


変える事だってできますからね


ピッチの精度にデメリットは出ますが)





むしろ


カポをとことん使いこなす!



くらいの気持ちで向き合った方が


いろんな場面で役立つかもな〜と

個人的に思っていますよ!

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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