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手っ取り早くニュアンスを鍛えたいなら打ち込みが有効



デジタルとアナログの間



楽器、歌のニュアンスを

どう鍛えたらいいか?



これの答えとして個人的に


打ち込みを断然おすすめします



もちろん打ち込みばかりやってると

実際の演奏力が落ちたりしますけど


音の扱い方や見方が

ガラッと変わってくる事があります



譜面に近いけどもう少し

演者に近い視点を持てる



ここが打ち込みの良さでもあるので


打ち込みで思った演奏を再現できるのは

割と良い兆候だなと思っています


特にドラム、ベースをリアルな感じで

打ち込む練習は効果的かなと




実際の楽器の演奏って


譜面には記載されていない要素

ちょっとした工夫が凝らしてありまして


それがその楽器っぽさに

繋がっているわけですね



そこを聞き取る能力や

譜面的に再現する力



これがリアルな打ち込みにおいて

求められてきます



これを実際の演奏で逆輸入してあげることで

結構楽器の上達に繋げられます



その応用的な考えとして



ドラム音源などに搭載されている

リズムパターンを利用するのも有効




最近のドラム音源であれば


すでにメーカーが組んでくれている

打ち込みのリズムパターンが搭載されていて


それをそのままプロジェクトにドロップすれば

お手軽に高品質な打ち込みが再現できます



その打ち込みのデータを参考に



  • どうやってニュアンスを出しているか

  • 音楽的なリズムとは何か



などを研究してみるのは

非常に勉強になると思いますよ!



現代の機材をフル活用して

演奏技術を高めてみましょ〜

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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