FenderがついにPRSに喧嘩売り出したね
- 霧切酢

- 57 分前
- 読了時間: 2分

大手同士の争い
少し前から不穏な動きを
見せていたFender社
もしかしたら本命は
PRSに鞍替えした某ギタリストが
発端ではないのか?
そんな噂も流れていたわけですが...
先日ついにFenderが公に
PRSに差し止めのお手紙を送ったと
もうみんな某ファクトリーのことは
煙のようになかったことにして
この話題で持ちきりですよね
多くの人の予想が
憶測と言い切れなくなってきました
「今更権利を主張するのはやりすぎ!」
こういった意見がやや多めかなと
SNSを見た限り感じます
一応この「今更」となってしまった
Fenderの対応については
ちょろっと目にしたんですけど
昔はそれほど権利関係を
厳しくする必要性がなかった
だから放置してたら
権利関係がややこしくなり
対策を取るのが
後手に回ってしまった
みたいなことだとかなんとか
まあ普通な理由ですね(笑

まあ、今の時代から見れば
「迂闊だな〜」という感想ですけど
時代を鑑みれば
それこそエレキギターそのものの価値も
シェアの拡大も未知数な時代
そんな状況であったのなら
致し方ないことなのかもしれません
というかFenderやGibsonの
ある種の穴があったからこそ
現代は権利関係について
しっかり考えるようになった
そういう側面もあるかもしれません
なので一ユーザーとしては
積極的に肯定まではしませんけど
否定までは出来ないかなーと
だってコピーされてるのは事実だし
Fenderの功績も事実
それに基づいた行動なので
とやかく言うのも違いますからね
そして、ちょっと一部の人からすると
耳に痛いことかもですけど
よく二次創作だとか
権利をクリアしてない弾いてみた動画で
本家が怒ってないからセーフ
この主張すっごくよく使いますよね
でも
今回の件って
本家怒ってますよね
当然普段から上記の建前を使ってる人は
Fenderの意向を否定しないはず
してはいけないはず
むしろPRSを批判しなければ
筋が通らないとも言えるでしょう
果たしてそんな人がどのくらいいるのかなと
思ったりするわけです
もちろんこれらの問題は
完全にイコールではないです
しかし
視点が変われば
立場が変われば
行動の見え方も
大きく変わると言うこと
そのことを念頭に置いた上で
状況を見守った方がいいかもなと
個人的には思いますね!








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