Fenderはもっちり成分が持ち味が立証されたぞ!!
- 霧切酢

- 1月9日
- 読了時間: 2分

案外もっさり系
Fenderギターって思いのほか
もっさりした音なんだ
悪く言えばキレの悪い音
よく言えば温かみがある音
これは結構前からわかっていたんですけど
改めてコピーモデルである
momose
BUSKER'S
この2つのメーカーの
ストラトを弾き比べてみると
それがより顕著だなと感じました
そしてこれはおそらく自分だけでなく
多くの人がそう感じたのではないかと
実際にちょっとした興味本位で
上に貼った動画の音声だけを抜き出し
ブラインドテスト風にして
Xにて投稿したんですけど
回答してくれた人は全員
Fenderを言い当てていました
中には値段としては上である
momoseよりも良い音に聞こえたと
回答してくれた人もいました
(自分もそう思ってます)
これはもう
偶然ではないなと
「もっちり成分」こそ
Fenderロングセラーの
秘訣なのだと考えています
過去にも記事にしたんですけど
Fenderの音って
アンサンブルで使いやすい
音楽的な要素が強いんです
単体で弾いて楽しい
派手でかっこいいと感じるのは
momoseみたいなジャキッとした
キレのある音なんですけど
そのキレの良さがアンサンブルで
必ず有利かと言えばそうでもない
飛び出るのではなく
上手くハマる
そんなイメージでしょうか
Fenderのように柔軟性があった方が
いい結果になることが多いんですよね
逆に言えば
コピーモデルは
派手に目立つ演奏に向いてる
そう解釈することもできますね
やっぱりロングセラー品には
相応の理由があるんだなと
よかったら動画も含めて
ご参考に〜








コメント