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Fenderはもっちり成分が持ち味が立証されたぞ!!



案外もっさり系



Fenderギターって思いのほか

もっさりした音なんだ



悪く言えばキレの悪い

よく言えば温かみがある音



これは結構前からわかっていたんですけど


改めてコピーモデルである


  • momose

  • BUSKER'S


この2つのメーカーの

ストラトを弾き比べてみると


それがより顕著だなと感じました




そしてこれはおそらく自分だけでなく

多くの人がそう感じたのではないかと



実際にちょっとした興味本位で

上に貼った動画の音声だけを抜き出し


ブラインドテスト風にして

Xにて投稿したんですけど


回答してくれた人は全員

Fenderを言い当てていました



中には値段としては上である


momoseよりも良い音に聞こえたと

回答してくれた人もいました


(自分もそう思ってます)


これはもう

偶然ではないなと


「もっちり成分」こそ

Fenderロングセラー


秘訣なのだと考えています




過去にも記事にしたんですけど


Fenderの音って

アンサンブルで使いやすい


音楽的な要素が強いんです




単体で弾いて楽しい

派手でかっこいいと感じるのは


momoseみたいなジャキッとした

キレのある音なんですけど


そのキレの良さがアンサンブルで

必ず有利かと言えばそうでもない



飛び出るのではなく

上手くハマる



そんなイメージでしょうか


Fenderのように柔軟性があった方が

いい結果になることが多いんですよね



逆に言えば


コピーモデルは

派手に目立つ演奏に向いてる


そう解釈することもできますね


やっぱりロングセラー品には

相応の理由があるんだなと



よかったら動画も含めて

ご参考に〜

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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