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何故ギターのコピー品が溢れているかについて考える




コピー品は基本これ



例えばYouTubeやXで

演奏動画を投稿するとします



ヒットソング、バズった曲の

弾いてみた動画


無名の人のオリジナル曲



どっちが再生数

多いと思います?



もうこれが答えですよね



売れたもののコピーは

何やかんや売れる


一定の支持が得られる



そりゃ本家と比べると

数段落ちるかもですけど



  • 最初から肯定的にみられる

  • 営業努力がある程度いらない



簡潔に言えば

新規参入が超しやすい



だって一からコンテンツ作って

当たるかわからないギャンブルを


ひたすらやり続けるみたいな

ものなんですから


コピーってそのコストが

丸っと不要なわけです



ローコスト、ハイリターンなら

みんな食いつくわけですよ



だから手早く演奏で人気を得たければ

既存曲のコピーが一番



これ全部楽器でも

言えちゃう事なんです





そりゃあFenderやGibsonの

コピー品が溢れかえるわけです


昔ならまだしも


ここまでギターのデザインに

多様性が生まれてきて


オリジナルシェイプの数も

増えてきているのに


未だに見た目そっくりな

コピー品が出てくるんですから



それにこれは私個人の

意見というわけでもなく


某ベースメーカーさんも過去にXにて

同様の内容をポストしています



オリジナルシェイプを作るより

コピー品の方が需要がある


ぶっちゃけ売れる



だからそっちに流れる

新規メーカーも多いと



そういう視点で見た場合ですね


先日のFenderストラト問題も

少し見方は変わるかと思います



勝負したければ

オリジナル作って労力をかけ


人気コンテンツにすればいい



それが難しいのなら


ライセンス料を払って

コピーを作ればいい


(許諾されればですが)




しかし・・・



みんなコピーに対して

お金払う感覚ないでしょ?



ぶっちゃ弾いてみた動画とかも

大半は本来なら・・・


という話ですし



カバー演奏が法的に認められた

YouTubeやライブハウスとかも


ちゃんとJASRAC通して

お金が流れているからOK



こういう背景を知らない人も

多いのではと思います



それくらい一からコンテンツ作って

流行らせるって大変なんですよ



オリジナルバンド組んで

ミセス並みに売れろって


言ってるくらいの

無茶振りですからね



先日のFenderの判決を

擁護するわけではないですが


広い視点を持っておいて

損はないかなとは思います!

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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