アンプ、歪みエフェクターの音作りで失敗する原因を挙げてみる
- 霧切酢

- 2 日前
- 読了時間: 2分

トーンは幅広い
割り切りは大事

大抵のアンプに搭載されてるEQは
あくまで簡易的なシステム
この認識って案外重要なんじゃないかと
個人的には思っています
大抵のアンプの搭載されてるEQって
Treble
Mid
Bass
ものによってはここに
Presenceが存在する
多くても4つくらいというのが
一般的かと思います
ギタリストが迷わないように
事前にギターに必要なポイントを
抜粋してくれてる感じですね
でも実際のところ
ギターのトーン(帯域)はもっと幅広く
アンプでは操作できない成分も
結構あるんです
PANTERAのダレルなんかは
そこを克服するために
別途EQを使ってたくらいですからね
しかし、個人的には
もう少し踏み込んだ考えを持っていまして
アンプは部分的なトーンしか
操作することができない
つまり設定によっては
一部分だけを過剰に
ブーストしてしまう危険もある
一部エフェクターでも
これになってるケースがある
これで音作りに失敗してる人も
割といるんじゃないのかなと
感じることは多いです

別の記事とかでも
話していることなのですけど
ブーストとカットって
実は表裏一体なんです
どこかをブーストするということは
それ以外を下げる行為
どこかをカットすることは
それ以外をブーストする行為
アンプに搭載されたEQって
シンプルで扱いやすい反面
上記の影響を受ける箇所が
多くなるというデメリットも潜んでいます
それを考慮しながら
自分の持ってるギターの癖を理解し
EQ操作する方が事故は少ないです
この考え方が身につけば
アンプの設定もエフェクターの扱いも
上達する可能性あり!
ぜひご参考に〜








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