ギターはアコギから始めた方がいいのか?
- 霧切酢

- 7 分前
- 読了時間: 2分

昔言われてたやつ
ギターを始めるならアコギから!
今ではすっかりそんな言説も
聞かなくなったと思いますが
エレキギターに興味があったとしても
アコギからやった方がいい
基礎を鍛えるという意味もあり
そんな意見が昔あったような気がします
これを鵜呑みにしてしまって
ギターをやめてしまった人も
少なくなかったかもしれません
だってエレキギターに興味がある人って
歪んだ音、派手な音が好きなので
そことリンクしないアコギには
イマイチ興味が持てないからです
(私はアコギの音好きですが)

それにエレキギターと違って
音を出すこと自体が難しいので
初心者には高めのハードルかなと
まあそれを乗り越えてこそ
基礎が鍛えられるってことなのでしょうね
個人的にこの
ギターの第一歩はアコギから
論については
最終的には正しいと思いますけど
ライト層向けを考えれば
別にやらなくていい
ことだと思ってます
例えばガッチガチのプロを目指してるとか
あらゆるジャンルに対応した
演奏ができるようになりたい
こういったキッチリした目標が
ない限りは別にいいのかなと
逆を言えば上記の目標に合致するのなら
アコギはちゃんと弾けた方が良いですね
そもそもアコギを弾けること
しっかりした音が出せることって
本当の意味でしっかりと
ギターを扱う技術が問われてきます
ただし、エレキギターの場合
あえてそこを省略し
簡略化して演奏する楽器
良し悪しというよりも
目指す方向が別物って感覚です
そしてエレキギター専門の人は
この簡略化された弾き方以外を
知らないことも多いので
そこが後々デメリットにも
繋がることもあったりします
たまに見かけますけど
弱すぎるタッチに慣れすぎてしまって
ピッチが甘くなってたり
アンプで強引に底上げした
ノイジーな音になってる人は多いです
(必ずしも悪いわけではないです)
それを回避するという意味でも
ギターを始めるならアコギから
という意見は正しいと言えますね
しかしながら
そこら辺の細かいことって
大抵の人は気にしなくて良いのかなと
興味があったら追求すればいいし
不要と思うならやらなくてもいい
必要と感じた時に学んでみる
そんな選択肢がある
それだけは覚えておいて
いいかもしれませんね








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