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某激安ギターメーカーさんの不良品問題について



例のファクトリーな所



ざっくり出来事のまとめ



某激安ギターメーカーさんが

販売していたプロトタイプギター


これのいくつかの個体に

フレットの不備が確認された


(購入者さん側が発見)


メーカー側は不備を認め

現在改善



ざっくりとですが

このような流れがあったようです


私が確認した範囲ですが



具体的にどこに原因があったのか

何が原因で起きたのか


この点については

触れられていませんでしたが


メーカーさん側は完成版リリース時に

改善することを宣言しています



購入者の方には非常に心苦しい話ですが


こういったトラブルを想定しての

プロトタイプとしてみれば


ある程度しょうがないことと

割り切る他ないのかもしれません


返品対応も行っているそうなので

納得できない人は


返品するのも考えの1つでしょう



メーカーイメージ




あくまで報告にあがったのは

プロトタイプのギターであり


完成版や別タイプのギターなど

全ての販売品に該当するかは不明



だから他の製品は大丈夫!


とはならないのが

人の心というものですよね



ギターの弦くらいなら諦めもつきますけど


そこそこのお値段がする

楽器本体となれば話は別



  • すでに購入した

  • 注文をしている

  • 購入を検討している



こういった人からすれば


原因が明言されていないのなら

不安材料となるでしょう


更に言ってしまいますと



このメーカーさんは今回の不備発覚以前から


初期不良品が届いたという

購入者さんの声を聞いています



フラットな視線で見たとしても


不備自体が初めてではなく

新規の不備が発覚した


一定の確率で不良品は

以前から出ていた



このことは頭に入れた上で


このメーカーを応援するかどうかを

決めてもいいかもしれません



しかし、留意しなければならないのは



  • プロトタイプ全てが該当しないこと

  • メーカーが成長段階であること



多くの改革を行っている最中とも

考えることもできますので


長い目で見てこのメーカーさんを

見守るというのも1つの考え方でしょう



たくさんの失敗の先に

大きな成功があることも事実



もしかしたらもっと時間をかけて

メーカーが成長していけば


今と同等の価格で品質の安定性が

向上することもあり得ます



本当の安さとは





良くも悪くも注目されている


つまり少なからず期待値

相応にあるがために


色々と話題になっている

件のメーカーさん



忖度なしに一定の需要や

期待があるからこそ


このメーカーさんの話題が

上がってくることは事実です



だからこのメーカーさんの方針を

善悪で判断はできませんが



私自身はやはり現段階では

製品の購入には踏み切れないし


様子見の姿勢は崩せません



だって多少割高だったとしても


トラブルが少なく

その後の手間がかからないもの


お金以上に時間を

守ることのできるメーカー



こっちを応援したいからです



単純に安さ、コスパの良さって

表面上の価格だけでないことは確か


手間がかかって時間を消費するなら

お金以上の価値を失うことだってある



このことを再認識させられた

ニュースだったなと思いました

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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