カポを使えばお手軽にギターを変身させられるぞ!!
- 霧切酢
- 1 日前
- 読了時間: 2分

ギターを変身させてみよう!
カポってあれでしょ?
アコギで弾き語りしてる人が
よく使ってるやつ

こんなイメージが強いのではないか
そんなギターの心強いお供
カポタスト:通称カポ

役割としては
人差し指で弦をセーハするごとく
これで最終フレットの位置を下げて
キーを高くするアイテム
カラオケのキーチェンジ機能と
やってることは同じですね
カバー曲などを歌唱する時
自分の音域に合わせて
キーを調整したい時などに
よく用いられます
その代わり低音域が減るので
扱いには注意って感じですが
そんなカポなんですけど
実は最近私自身
カポにハマってまして
あえてギターらしくない音を
出すために使ったりしてます
Xの方で演奏動画を上げてますけど
9、10フレットとかまで
カポを持ってきたりします
そうすることで
高音を多用できることはもちろん
弦のテンションも強くなるので
音質自体が変わって来るんです
結果的にギターらしさというか
ピンとハリのある音に変わるので
そこを楽しむ感じ
アコギに使ってみれば
ハープというか
より繊細さと奥ゆかしさが増して
エレキギターだとクリーントーンに
煌びやかさが生まれます
まあ、私の好きな傾向の
音って感じです(笑
アコギだと10フレットくらいが
限界になるみたいですね
10フレットにカポつけた状態

弦のテンションが強くなることで
演奏自体の難易度は上がってしまいますが
アレンジの一環として使える
アンサンブルの役割分担に向いてる
などなど、状況に応じて
擬似的に別の楽器が担う
音域や帯域を再現できるメリットがあります
特に最近の音源なら
いくらでも低音や音は
付け足すことができるわけですから
積極的に取り入れてみても
面白いのかもしれません
よかったらお試しください〜




