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THRに歪みエフェクターを繋ぐときのポイント!



クリーンは2つある



THRのクリーントーンは



  1. Clean CH.

  2. Crunch CH.



この2種類あると考えた方がいい



個人的にはこれを知ってるかが

THRを使いこなせるかの境界線だと思います



よくイメージする


  • ハイゲイン一歩手前

  • バキバキした音



こういった歪み重視という意味の

クランチは別物って感じで



温かみのあるクリーン



このくらいの認識の方が

正しいのかなと思います


上記の一般的イメージのクランチは


LEAD CH.の方ですからね







おそらくですけれど

THRのClean CH.って


これ単体で音を仕上げるためのチャンネル



実際に音出ししてみると

感覚が掴みやすいですけど


Clean CH.は

元々ある程度音が調整済み


良い意味で冷たい質感や

キレのある音が作られています



ハイゲインの真逆の存在、みたいな


だから外付けでエフェクトを

加えることを想定していないのかも?



別にエフェクトを加えてもいいんですけど


ちょっと音に無理というか

扱いにくい成分が目立つ印象です



あと音の変化が少ないというか

没個性気味の音になりやすいです



だからこそ


その調整を外して

歪みと共に音を調整できるのが


Crunch CH.の方なのかなと思いました



上の動画ではごく一部の例として

音作りしてみましたけど


エフェクターの個性がしっかり出て

バランスの良い音に仕上がるのは


Crunch CH.方だったかなと



もちろんあえてClean CH.に

エフェクターを繋いだ音を狙って


音作りするのもありですけどね



こんな具合にTHRって

販売されてから結構経ってますけど


当時としてはオーバースペックレベルで

完成されたアンプだったんだなと(笑


ボディの大きさの都合上

低音などに限界はありますが


そこは物理的にしょうがない部分ですので



よかったらご参考に〜

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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