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ESPのギターに対する偏見?誤解?



謎の風潮




私の記憶を辿ってみても



確かに数年前からESPって

謎に偏見があったなと



先日Xにてとあるフォロワー様が


ESPギターについての投稿をして

それがバズったのを目にして思い出しました



その内容を詳細に書くわけにはいきませんが



実際に手に取ってみると

その品質の良さがわかる


そこを無視して誤解した情報が

流れているのではないか?



という旨の内容を


しっかり何年も使い続けていた

ユーザー様が意見を出したって感じです


実体験に基づく発信であるため

信ぴょう性がありますよね!



最近は流石に減ったと思いますけど

確かにESPに対する変なイメージは


私がバンド活動全盛期だった

10年以上前からあった気がします


これって何が原因だったんだろうなと

私も不思議に思いましたね



あくまで個人的な私見になるんですけど



多分ライバルとなる

Ibanezが強すぎた



この辺の事情が大きかったのかな?と

思わなくもないんです



多分Ibanez、ESPが一番

勢いづいていた時期って


ちょうどニューメタルとか

ラウドな音楽が盛り上がってきて


メタル系のギターが発展してきた時期


その中でいち早く対応し出したのが

IbanezとかESPって印象で



・Ibanezの場合は安定した

 7弦ギターなどのリリース


・世界的に著名なアーティストの使用



みたいな要素も相まってIbanezは



メタルを超えた分野にも

知名度があった感じがするんです


(パット・メセニー氏とか)


だからあくまでも最先端のギターの範疇で


メタルにも使えるって

イメージが強かった気がします


だからデザイン含めて

堅実というか硬派みたいなイメージ


その点ESPは外見的にも華やかで

ステージ映えも意識されてた気がしますね



ESPは良い意味で

Ibanezと差別化を図る段階で



  • メタル専用のメーカー

  • V系御用達メーカー

  • 派手目なギター



こっちの印象が

強くなってしまったのかも?


だから硬派(保守的)な層から

偏見が入ってしまったのかもしれません



それでいて品質に見合ったお値段なわけで

硬派な人たちからすれば


メタルという流行りや

華やかな見た目がなんというか


浮ついて見えるのかもしれないですね



少なくとも私の周りだと


Ibanezもたまにバカにされるけど

ギリギリ許容範囲


ESPはチャラついてる



こういう目で見る人はそこそこいました



どうしても一部のロックファンの中には


ロックはちょいダサい服装がいい

ラフな格好がいい


こういう風潮もあったりするんで

そこと馬が合わなかった可能性もあります




また、もう少し個人的に見解を言いますと



ブランド戦略が上手い



つまり商売としても上手だった


ここが気になる人もいたのかも

しれないなと


エンドース契約が結びやすく

アーティストモデルが多いのも


ここと関連付けて批判する人も

そこそこいますよね


そういったところも含めて

なんだか個人的には


エフェクターメーカーの

VEMURAMと似てる感じがするんですよ



VEMURAMも色々言われてますけど



普通にペダルとして品質高いし

悪いことをしてるわけでもない



だけど値段やら見た目やら

商売の仕方やら



製品そのもの以外にケチをつけて

非難する傾向にある


だから人が批判するものの傾向って

結局変わらないんだなと




でもね、結局のところ


ニーズがあるから売れてるわけだし

今まで生き残ってる



  • そのニーズが音質なのか

  • ステージ映えなのか

  • 頑強さなのか



価値を感じるのは人それぞれですけど


一定の品質をクリアしていないと

支持されないのは確かです



そりゃコスパとかに目を向ければ

上回るギターはあるでしょう



でもギターの醍醐味って

それだけじゃないじゃないですか


他のメーカーより価値があると

思う人がいるからESPが選ばれる


それだけで十分だと思いますよ!

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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