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楽器の模倣ってどこまで許されるべき?



模倣といえばあのメーカー



事実だが

開き直るな



と言うことなんでしょうな



唐突に何の話だと

思った方もいるかもしれませんが



先日某ギターメーカーさんが


非常に独特なデザインのベースを

模倣したと思われるベースをお披露目


それを来るサウンドメッセ2026にて

大々的に宣伝するのだとか何とか...




そんなこんなに



物議を醸したり


普通に本家と誤解する人が

出てきてしまったり


本家の輸入代理店の人が

出てきたり



色々と荒れたと言う経緯があります


驚きや失望と同時に


「ああ、またここか〜」みたいな

諦観に似た感想も多い気がします



私は本家のメーカーさんは

知らなかったんですけど


写真で比較した限りだと

酷似してるレベルで似てましたね



はてさて今回の騒動は

どう終息するのか



いや、終息するのか?






そんなわけでまたもや

話題を投入してきた某メーカーさんですが



ギターに限らず模倣によって文化が

発展したきたことは事実


それに何よりも


Fender、Gibsonのコピーモデルなんて

それこそ腐るほどあるし


日本だって名前ごと酷似させた

コピーモデル作ってた時期もあります



「それらとどう違うのか?」


そんな気持ちを抱く人も

少なくないでしょう



元も子もないことを言えば

法律基準でアウトかどうか


ここが最終的な結論と

なるわけなのですけど


人の感情としてOKかどうか

こういったことなんだろうなと


そこで冒頭のセリフに

繋がっていくわけですよ



個人的な感想



以前記事で書いた通り



弾いてみた動画

ほぼ同じ感想


(権利関係クリアしてないやつね)


推奨は出来ないし

あまり賛同はできないけど


法律的にOKならしょうがないし

嫌なら見ないようにした方がいい



もちろんこの2つは色々と

細かい事情とかが異なるんですけど


権利に対する意識だとか

軽視している姿勢


私からすればどっこいどっこいに

見えるわけです



まあ人間なんて

所詮こんなもんよ



しかしながらギター関連の

デザインに関しては


ここ最近以前と比べて

変動があるようにも思えます


そもそもデザインも多様化してますし

時代もずいぶん変わりましたからね



もしかしたらこういったことを積み重ねて

少しずつ認識だとか基準が


変わっていくのかもしれませんね

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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