オーディオインターフェイスと宅録
- 霧切酢

- 1月21日
- 読了時間: 2分

聞き慣れない分野
宅録では避けて通れない
オーディオインターフェイス
音響機材っていうよりかは
PC周辺機器みたいなイメージで
ギタリストには少々
馴染みが浅い製品かなと思います
というか私自身もよくわからず
めっちゃ困った機材の1つです(笑
しかしこの機材に理解がないと
宅録が困難になるんですよね・・・
そんなわけで
宅録に関することを主題にしつつ
オーディオインターフェイスについて
ざっくりとした知識をまとめてみました

まず難しいことは置いておいて
音をPC(もしくはスマホ)に送るための
カメラのような機材
ライン録音ならラインで送った信号を
マイク録音ならマイクで拾った音を
とにかく何かしらの方法で
音を拾ったものを
PCに読み取らせるための機材です
(本当はもう少しできることありますけど)
THRやSparkシリーズ、ポケマスなどは
このPCに音を送る機能が
搭載されてるってわけです
しかしここで注意が必要なのは
PC、スマホにはデフォルトで
搭載されているということ
つまり宅録で使う
オーディオインターフェイスというのは
録音作業に適したものと
交換するところがスタートになります
それが宅録の際に購入する
インターフェイスというわけですね
つまり
MacであれWINDOWSであれ
オーディオインターフェイスを繋いで
PCの設定で切り替え作業が必要
そしてDAWソフトで使う場合は
DAWソフトもどのインターフェイスを
使うべきか迷ってしまうため
宅録用のものを指定して
認識してあげる必要がります
ここまできてようやく
録音ができるというわけですね
これをしてあげないとPCとDAWソフト側は
PC標準投資のインターフェイスを
使うよう指示を受けているので
外付けのインターフェイスを
使うことができないんです
THR、ポケマスなど
オーディオインターフェイス機能が
搭載されてる機材をそのまま使うなら
これらをPCとDAWソフトに
認識させてあげればOK
ポケマスのようにアウト端子から
別途オーディオインターフェイスに繋ぐなら
別途繋いでいるインターフェイスを
PCとDAWソフトに認識させてあげればOK
ちょこっとややこしい話ですけど
オーディオインターフェイスは
交換して使うものである
このことは覚えておきましょう!








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