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Ibanezのネック加工の技術はすごい



極薄だけでなく




Ibanezと言えばかなり早い段階から


モダンな演奏に求められる要素を

しっかり研究していた



これは他の記事でもすでに

語ったことなのですけど


おそらくその中でも特に特徴的かつ

いまだにトップレベルなのが



ネックの加工技術なのかなと思ってます




ギターのネックって薄い方が

色々な演奏に対応しやすく


弾きやすい要素の1つと

認知されて来ていて



Fenderも時代の流れを鑑みて

それを導入したほど





しかしネックって

とにかく削れば良いわけでもなく


ネックを薄くすることによって



  • 音質を犠牲にする

  • 耐久性の問題



こういった課題が上がってくるみたいです


昔何かの記事で読みましたけど

Fenderも苦労したのだとか



ところがどっこい


Ibanezのネックって

ギターメーカーの中でも


一番を争うくらいに薄い



それでいて7弦ギター、5弦ベースのように


テンションが強い楽器でも

かなりの耐久度を誇ってます



これって当時としては

かなり驚きの技術でして


このネックの加工技術があったからこそ



Ibanez=多弦に強い



みたいな印象もあったのかと思います


安価な7弦ギターも真っ先に

Ibanezが出してたと思います



他のメーカーだと

安定した演奏が難しかったり


良いものを手に入れようとすると

めっちゃ高い個体しかありませんでした



そしてこの下地があったからこそ


ヘッドレスのような軽量な楽器で

多弦を安定して作れた


そんな気がしてます






私自身はピッキングの方を

重視するタイプですけど


ネックの安定性、弾き心地は


指板を押さえて音を出す

ギターにとって一番大切だとも思ってます



最悪運指の方の手だけでも

音は出せますからね


そこの安定性を確保した上で

音やボディとのバランスが取れる


そう考えるとIbanezの高い品質は



このネックの加工技術が占める割合が

大きいのかもしれませんね



今後もIbanezから目が離せません!!



コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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