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JASRACはやり過ぎ?音楽の自由を奪ってる?



JASRACが声明を出したので



Xと著作権



とあるポストから拡散された



弾いてみた、歌ってみた動画を

Xにアップする行為について



この騒動で初めて知った人も

多いかもしれませんが



基本的にXにおいては

弾いてみた全般がNG


やりたければ個別で許諾を得て

演奏は全て自前で賄う



このことが改めて広く

認知されることとなりました



中にはXから別のSNSに

鞍替えを検討する人も出てくることでしょう



仮にそれをしたところでも


本家の音源を直接使用することは

NGなわけですが




そんな中


ついに日本における音楽の著作権の

第一人者とも言える存在



JASRACのアカウントから

正式な声明が出されました



内容は自分が以前記事で書いたことと

ほぼ同じですね



それを公式から出したと言うことで

信憑性を高めたと言うわけです



個人的にもこの行いは

非常にプラスに向いたかと思いますね




JASRACへの嫌悪感




しかし


JASRACが出したポストの

リプライなどを閲覧してみたところ・・・



どうもJASRACに対して

誤解を抱いてしまっている


間違った解釈をして

嫌悪感を抱いている



  • 「JASRAC=守銭奴」

  • 「JASRACは音楽の自由を奪っている」



こういった旨の書き込みが

多いように思えました



なので


ちょっと言いにくいんですが

訂正させていただきますと



JASRACが動くのは

アーティストの意向


アーティストが依頼したから

JASRACが動いているに過ぎない



つまりですね



アーティスト側が自分達の売り物を

勝手に使わないでね


使う場合は利用規約を守って

使用料を払ってね



こういっていると言うわけです

アーティストさん達本人



JASRACはその意向を

実直に実行しているだけ


と言うことは上で書いた言葉の

「JASRAC」を「アーティスト」に

置き換えたものが正しい形



  • 「JASRAC=守銭奴」

  • 「JASRACは音楽の自由を奪っている」



  • 「アーティスト=守銭奴」

  • 「アーティストは音楽の自由を奪っている」



こう言うことです


こう無自覚に言ってしまってるんです



JASRACの恩恵




ハッキリ言いましょう



JASRACがなかったら

日本の音楽はこんな発展してません



それは自国内アーティストさんに

利益が還元されない



このことももちろんあるんですけど

それだけでなく



JASRACは日本国内で使用された

海外アーティストの利益を


還元する役割も果たしています



だから我々はある程度自由に

海外の曲をカバーしたり楽しめるわけ



全く何の利益もなく海外アーティストが

自分達の売り物を好き勝手に


使わせるわけないでしょう



世の中そんな甘くありません




この記事を見てくださってる方は

音楽を愛する方だと思います



あなたの尊敬する

ギタリスト、ボーカリスト、バンド



彼らの曲をライブハウスで

演奏したり流したり


YouTubeでカバー動画を作ったり


こう言ったことができるのって

JASRACのおかげなんです



今ある音楽を楽しめる環境は



無料で出来上がった

ものじゃない


ちゃんとお金の流れとか

労力があるんです



こう言った事実を知った上で

JASRACに改善を求めるのはいいでしょう



しかし



何となくのイメージ

JASRACを批判する行為は



あなたの尊敬するアーティストと

今までの日本の音楽文化


そのものを否定するに等しい行為



それだけでも覚えていただけたら幸いです

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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