興味がなくてもジャズには触れておくべき

更新日:3月22日



どうも! 作曲家 ギタリスト スクリーマー


霧切酢です!!



今回のお題は


ジャズの重要性!!



出来れば音楽の道を進む方であれば

多少なりとも触れていてほしい😉



その理由などを解説したいと思います!


#ジャズ

#音楽理論

 

そもそも現代におけるジャズとは




まず誤解してほしくないのは


ジャズのセッションに参加しろだとか

ジャズを好きになれ


ということではありません



そもそも今となっては



ジャズというのは古い文化

既に消え去りつつある音楽



であるという点も考慮しておくべきです

(国によって多少変わるとは思いますが)



これは映画の セッション (Whiplash)

などでも言及されていましたね



今でもジャズミュージシャンの需要はあるといえばありますが

そこまで稼げる職業ではなくなりつつあります



もちろん、お金にすることだけが音楽ではありませんが😅


ジャズを極めた先に何かあるかと言われれば

そこまで選択肢がないとしか言えません


 

ジャズ理論はポップスの基礎



意外とこのことを知っている人は少ないのでは!?




今となっては作曲、演奏で必ず目にする


コード(進行)!



実はコードの概念ってジャズ発祥なんです



まあ厳密にいえばクラシックにも

和音といったコードに近い概念はありましたが



現代のコードの形を作ったのは

ジャズといっていいでしょう




近年では音楽のジャンルも多様化していますので

クラシックにもコードの概念が取り入れられていますけどね



こうしてジャズというものは


昔の形は残っていなくとも

様々な形に変化して私たちの音楽に浸透しています



 

ジャズとコードの関係性




そもそもジャズというのは庶民の音楽



昔は音楽というと貴族だとかお金持ちのための

文化という側面が強かったのです



所謂それがクラシックですね



庶民には貴族のようにお金がないため



たくさんの楽器や人数をそろえることが出来ませんでした



そうした制約がある中でも


  • なんとか演奏に厚みをつけたい

  • ゴージャスな演奏にしたい



そういった思いからコードの概念が

生まれていったといわれています


(諸説あり)


 

まとめ



つまりジャズには



出来るだけ少ない人数でも

演奏に厚みを持たせる技術



これがたくさん詰まっているということ



少ない楽器でも



音のインターバルなどを利用して

メインのボーカルを彩る技術



なども沢山あります!



作曲家、ボーカリスト


様々なミュージシャンがいらっしゃると思いますが



是非一度ジャズに触れてみて

その創意工夫の数々を吸収してほしい!😊



それでは今日はこの辺で~!