JC120ジャズコーラス論争に終止符を打とう
- 霧切酢

- 2025年12月17日
- 読了時間: 2分

定番かつ最難関?
ジャズコを上手く扱えるか否か
ここでギタリストとしての腕が
判断できる
そんな話があったりなかったり
そのせいで不毛な争いが
起きたり起きなかったり
数ヶ月前Xでも話題になりましたね
そもそも自分世代のバンドマンからすれば
ハイゲインの需要が高い時代に
全然歪まないアンプ
ギター2人のバンド練習で
Marshall奪われた人が使うアンプ
そんな印象があるアンプだったりして
まあ何かと思うところがあるのです
苦い思い出のあるギタリストも
そこそこいるのではと思います
そして何より真空管非搭載の
トランジスタアンプであること
このことが演奏のハードルを押し上げ
結構特殊なアンプって立ち位置になってます
なのに必ずといっていいほど
どのスタジオにもあるんですよね
そんなジャズコとどう向き合うか?
はい、そんな人にはこの動画
わざわざスタジオに行って
撮影してきましたよ・・・
割とガチめなJC120の扱い方
とりあえずこの動画で解説してることを
実践してみてください
そうすれば不毛なるジャズコ論争は
終焉を迎える、はず!
とはいえあくまで自分個人の好み
納得いく音作りってことが前提ですけど
こんな具合に扱いを間違えなければ
JC120は結構いい音してくれます
真空管が搭載されていないので
全体的に硬い印象のある音ですけど
そこを上手く活用してあげれば
独特な音だって作り出せるわけです
PANTERAのダレルもRandollで
同じようなことしてましたよね
上の動画を見てくれた方は
気が付いたと思うんですけど
やっぱりこのトランジスタ特有の
音の立ち上がりが速い
輪郭がハッキリしてる
無駄な音の余韻がない
言ってしまえば
真空管のおまけがない
ここもまたジャズコが
難しいアンプと言われる原因だと
気がつくことでしょう

よりギタリストのピッキングの練度が
ハッキリと表に出てくれるので
ピッキングが上達すればするほど
真価を発揮するアンプでもあります
個人的にここの基礎を鍛えるという意味でも
使いこなせておいて損のないアンプ
そう感じますね〜








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