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JC120ジャズコーラス論争に終止符を打とう



定番かつ最難関?




ジャズコを上手く扱えるか否か




ここでギタリストとしての腕

判断できる


そんな話があったりなかったり



そのせいで不毛な争いが

起きたり起きなかったり



数ヶ月前Xでも話題になりましたね



そもそも自分世代のバンドマンからすれば



ハイゲインの需要が高い時代に

全然歪まないアンプ


ギター2人のバンド練習で

Marshall奪われた人が使うアンプ



そんな印象があるアンプだったりして

まあ何かと思うところがあるのです



苦い思い出のあるギタリストも

そこそこいるのではと思います



そして何より真空管非搭載

トランジスタアンプであること



このことが演奏のハードルを押し上げ

結構特殊なアンプって立ち位置になってます


なのに必ずといっていいほど

どのスタジオにもあるんですよね




そんなジャズコとどう向き合うか?



はい、そんな人にはこの動画




わざわざスタジオに行って

撮影してきましたよ・・・



割とガチめなJC120の扱い方



とりあえずこの動画で解説してることを

実践してみてください



そうすれば不毛なるジャズコ論争

終焉を迎える、はず!



とはいえあくまで自分個人の好み

納得いく音作りってことが前提ですけど


こんな具合に扱いを間違えなければ

JC120は結構いい音してくれます



真空管が搭載されていないので

全体的に硬い印象のある音ですけど


そこを上手く活用してあげれば

独特な音だって作り出せるわけです


PANTERAのダレルもRandollで

同じようなことしてましたよね



上の動画を見てくれた方は

気が付いたと思うんですけど



やっぱりこのトランジスタ特有の


  • 音の立ち上がりが速い

  • 輪郭がハッキリしてる

  • 無駄な音の余韻がない



言ってしまえば

真空管のおまけがない



ここもまたジャズコが

難しいアンプと言われる原因だと


気がつくことでしょう




よりギタリストのピッキングの練度

ハッキリと表に出てくれるので


ピッキングが上達すればするほど

真価を発揮するアンプでもあります



個人的にここの基礎を鍛えるという意味でも

使いこなせておいて損のないアンプ


そう感じますね〜

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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