JC-22の使い心地をレビューする
- 霧切酢

- 2025年12月25日
- 読了時間: 2分

単なる小型アンプにあらず?
最近の小型アンプの
品質はすごい!!
いや、本当にただ小さいだけでなく
良い意味で小さくなっただけ
そんなアンプが多いんですよね
ちゃんと大元になっているアンプの
特徴を再現してるというか
普段Marshall MG15Rを使っているので
その凄さはよく分かってたつもりですけど
先日たまたま見かけて試奏させてもらった
JC-22も流石のクオリティでした!

ちょうどこのアンプを試奏する日は
みんなお馴染みのJC-120の動画撮影を行う日
だからいい具合にJC-22とJC-120を
弾き比べることができたんですけど
JCシリーズ特有の
モニタースピーカー風の音質が
ちゃんと再現されてたって感じでした
単なるトランジスタアンプってだけなら
それこそMG15Rもトランジスタなんですけど
それとは明らかに異なった音質
MG15Rは良い意味でも
真空管の音質を意識してる感じですけど
JC-22はもっとあっさりしていて
音が素直に出てくる印象です
この素直さというか
音が奥に沈まない感覚が
本家JC-120と共通している感じです

しかも内蔵されている
Reverb
Chorus
これらのエフェクトの品質が高く
ガッツリかけてみると
かなり綺麗な音が出せます
人によったらJC-120よりも
音が引き締まっている分
扱いやすい音だと感じるかもですね
そんなわけで
帯域のレンジには流石に差がありますけど
それ以外はスタジオに置いてる
JC-120と遜色ない感覚でした
バンド練習などでもJC-120は
使用する頻度も高いと思いますので
まさに自宅練習にはもってこいの
アンプかもしれませんね〜








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