グルーヴが分からないことは必ずしも悪いことではないぞ!
- 霧切酢

- 2 日前
- 読了時間: 2分

逆転の発想
先日投稿した自分のXのポストに
ちなんでお題にあげるのですが
日本人はマジで
グルーヴに関しては苦手
というか
グルーヴを誤解してる
そういう人が意外と多いです
Xとかでは名言しませんでしたけど
多分7割くらいの人は
誤解してるように思います
これはプロ、素人
講師関係なくです
カッティングとかリードとか
それっぽく弾いてるように見えて
よく聞くと盆踊りのリズム
こぶし見たいなビブラート
こんなギター講師さんは普通にいますし
それがグルーヴとかの表現と
思い込んでる人もよく目にします

しかしこれはある種当然のことでして
そのレベルでグルーヴ関連って
めっちゃ難易度が高いだけなんです
速弾きとか複雑なハーモニーとか
縦に合わせる力よりも
何十倍も高難易度なんです
でも
そもそも認識できないから
出来てないのが分からないし
難しさも理解できない
現実はシンプルってことですね
ちょっと誤解を招く言い方ですけど
特にネオクラ系重視の人は
壊滅的に下手な人が多いです
この手の人のオリジナル曲も
SNSで聞いたことがありますが
速弾きとかメタルの勢いで
グルーヴを表現することを
誤魔化してることが多いです
(本当にすみません)
この辺の理由はいろいろあるんですけど
一応内緒ということで(笑
そんなわけで
ここまで辛口なこと書いたんですけど
必ずしもグルーヴが
あるからいいとも限らない
それこそ日本の音楽は
グルーヴが苦手だったからこそ
発展した文化でもある
このことは忘れてほしくないかなと
独自の進化を遂げたことこそ
日本の音楽の良さだと思っています
まあ世界的にマイナーな感じは
どうしてもしてしまいますけど
1つのキャラクターとして
確立してるってすごいことだと思います
実際に国内需要も高いので
そっちを極めてもいいんですよ
問題は混同してしまう事
グルーヴが理解できてないのに
出来ているとしてしまう事
こうなってしまうと単純に
当人以外に影響が出てしまうため
あまり良いことではないと
個人的には思っています
いっそのことグルーヴは諦めて
自分は日本独自の解釈で
発展した音楽をやってる!
こう考えた方が
いろいろスッキリするかもですね!








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