ジミー・ペイジにのみ許された奏法「ストップ・ピッキング」をご存じか!?



ギタリストの価値≠テクニック



この方程式を確立させたといっても過言ではない存在


Jimmy Page!!



彼の身に許されたギターテク「ストップ・ピッキング」

これを知っている人は今どのくらいいるでしょうか?



ロックスターの歴史と一緒に観ていましょうー!!


 

偉大なるロックバンドのギタリスト!






世界でも最も影響力が高いのではないかとも言われている


Led Zeppelin!!



このバンドのギタリスト、コンポーザーで



ブルーズからの影響を感じさせるフレーズから

フォーク系のフレーズ、巧みなアコギの演奏・・・


スタジオミュージシャンとしても大活躍していたためか

非常に演奏の幅が広いギタリストです!



 

ギターの位置は低く!





レスポールを低い位置に構えて弾く!




ロックギタリストのイメージが強いこのスタイルも

ジミー・ペイジが普及させました


最近ではよりテクニカル志向になってきているので

ギターを高く構える方も増えてきましたね



勿論ギターを低く構えると

その分演奏が困難になるのですが


如何にして低く構えてすごい演奏をするか!



ということに情熱を燃やすギタリストも

昔は結構いたんです


 

存在そのものがロックギタリスト!



さて、そろそろ本題に入りましょう!!


ジミー・ペイジにのみ許された奏法 「ストップ・ピッキング」

とは・・・



例え演奏上ミスとされるピッキングも

そういったアレンジであるという再解釈をする奏法です


まあ、ようするに


カッコよければいいんだよ



ってことです




そもそも先ほど説明した通り


ジミー・ペイジは過度にギターの位置を低くしたりと

通常の演奏が困難なパフォーマンスも多かったのです



そういったこともあり、結構ミスピッキングも多かった!



Van Helenからは、かつて

「手が複雑骨折をした状態でギターを弾いているのかと思った」



なんて言われてしまったことも!



でも、そういった所も含めて彼の魅力



「ミスしたっていいじゃない。

 いや、むしろミスではなくそういう奏法なんだ!」




ジミーの魅力は演奏力だけではない!

総合的な魅力がロックギタリストとして最高峰なのだ!



といったファンの心から生まれた概念


それこそが 「ストップ・ピッキング」なのです!


 

近年は機材の発達もあり

よりテクニカルで正確な演奏が求められてきました



しかし!



そんな昨今だからこそ

強烈なカリスマを持った存在


ヒーロー的なミュージシャンがいた方がいいのでは!?


と思ったりしなくもないです