CD(音源)みたいな音って悪い音?
- 霧切酢

- 2025年12月6日
- 読了時間: 2分

加工された音の是非
特に歪みペダルなんかで
言われることが多い気がする
CDみたいな音
今で言えば音源の音ってやつですね
自分が見聞きしてきた中では
CDの音を抜き出したような音だ!
『良い意味』
CDのような加工されたみたいな音だ
『悪い意味』
この2通りが存在するのかなと

音源の再現を重視していう人と
そうでない人で意見が分かれるって感じですね
特に歪みペダルに対して
こう言った言葉が使われやすいかなと思います
その手の意見で話題に上がりやすいMetal Zone
割とスタジオででっかい音鳴らす人
エフェクター全般が苦手な人が
少し否定的に捉えているかもしれません
自分もその考えは
完全には否定しませんしね
しかし、あくまで個人的な意見を
描かせていただきますと
CDみたいな音
音源みたいな音
これらの音がどう言ったものなのか
一度じっくり考えた方がいい
そう思うことは多いです
もちろんCDなどの音と
実際に鳴っている音はほぼ別物です
それは別の記事でも明言しましたし
混同してしまうリスクも承知です
ですが・・・
CD、音源みたいな音に対して
そう感じる要因って
ミキシング要素だったりもする
このことが抜けてる人も
いるのではないかなと
代表的な例として
ギターのエフェクターがありますよね

よく誤解されがちなんですけど
エフェクターの類って
ギターの音をよくするためのものではなく
アンサンブルに必要な音に仕上げる
こう言った役割が強いんですよ
だから物によってはあえて音痩せするし
大きく原音から外れてしまう
これってどう考えても
ミキシングと同じ考えですよね?
つまりエフェクターって
簡易的なミキシング機材
PA機材みたいなとこもあるんですよ
その上で考えてみてください
エフェクターとかを使って
CD、音源みたいな音になる
これって当たり前のことですし
そうなってないとおかしいですよね?
音源みたいな音になるのではなく
両方ともミキシングという
共通した認識があるからこそ
必然的に似通ってくる
こう言った視点を持たないで
安易に機材を否定してしまうのは
ちょっと早計かなと思いますね
大事なのそこではなく
ミキシングの差を理解すること
差を理解した活用法
このことが頭に入っていれば
音源みたいに音が加工されることって
そんな悪いことに感じないんです
単なる調整の道筋が異なるってだけなので
こう言った別の視点の
耳を鍛えることも大事ですよ!!








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