これやったら一気にメタリカっぽさがなくなるやつ
- 霧切酢

- 19 分前
- 読了時間: 2分

ロック寄りと言われる理由
オルタネイトピッキングを使う
ノンノン
ダウンピッキングを
超絶弱く弾く
これでめちゃくちゃ
Metallicaっぽさを無くせます
Metallicaのサウンドの代名詞って
強靭なダウンピッキングなのであって
ダウンなら取り敢えず
なんでもいいというわけではありません
あくまで強靭さ、力強さを
表現するためのダウンであって
ダウンを弾くことそのものが
目的になってはならない
ということ
たまに見かけるのですけど
とにかく速いダウンをやるために
タッピングの後押し程度にしか
ピッキングしてない
みたいな弾き方も見かけるんですけど
やはり音質が根底から異なるので
すっごい弱々しく聞こえるんですよね
これは
ダウンピッキングで弾き切ることが
Metallicaの音で重要なのではなく
力強さをどう表現するかが
抜け落ちてしまってるパターンと言えますね
この感覚は実にアメリカ的といいますか
どのパートもドラムと
同様に認識している

この視点があるからこそなのかなと思います
そんな視点を持って
ギターだけではなくジェイムズ氏の
ボーカルにも着目してみると
やはりメタルの歌い方ってより
ロックな歌い方
だからこそアメリカでも
めちゃくちゃウケたし
世界的にもウケたのだと思います
Adoさんがどうしても
再現できなかった分野ってわけです
Metallicaって少なくとも日本では
スラッシュ四天王
スラッシュメタル
などなど
メタルバンドの王者という立ち位置ですが
実際のところやってる音楽は
ハードロックだよねって
冷たい質感を目指すよりも
熱い勢いを重視してる音楽性
ここをどれだけ表現できるかを
追求することこそ
Metallicaのサウンドを
目指す1番の方法なのかもしれません








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