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これやったら一気にメタリカっぽさがなくなるやつ




ロック寄りと言われる理由




オルタネイトピッキングを使う


ノンノン



ダウンピッキングを

超絶弱く弾く



これでめちゃくちゃ

Metallicaっぽさを無くせます



Metallicaのサウンドの代名詞って

強靭なダウンピッキングなのであって


ダウンなら取り敢えず

なんでもいいというわけではありません



あくまで強靭さ、力強さを

表現するためのダウンであって


ダウンを弾くことそのもの

目的になってはならない



ということ



たまに見かけるのですけど

とにかく速いダウンをやるために



タッピングの後押し程度にしか

ピッキングしてない



みたいな弾き方も見かけるんですけど


やはり音質が根底から異なるので

すっごい弱々しく聞こえるんですよね



これは


ダウンピッキングで弾き切ることが

Metallicaの音で重要なのではなく


力強さをどう表現するかが

抜け落ちてしまってるパターンと言えますね



この感覚は実にアメリカ的といいますか



どのパートもドラム

同様に認識している




この視点があるからこそなのかなと思います



そんな視点を持って


ギターだけではなくジェイムズ氏の

ボーカルにも着目してみると



やはりメタルの歌い方ってより

ロックな歌い方



だからこそアメリカでも

めちゃくちゃウケたし


世界的にもウケたのだと思います


Adoさんがどうしても

再現できなかった分野ってわけです




Metallicaって少なくとも日本では


  • スラッシュ四天王

  • スラッシュメタル



などなど

メタルバンドの王者という立ち位置ですが


実際のところやってる音楽は

ハードロックだよねって



冷たい質感を目指すよりも

熱い勢いを重視してる音楽性



ここをどれだけ表現できるかを

追求することこそ


Metallicaのサウンドを

目指す1番の方法なのかもしれません

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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