ミニアンプ欲しいけど高いと感じる人にオススメ!
- 霧切酢

- 2025年12月29日
- 読了時間: 2分

用途の問題
手のひらサイズで
持ち運びしやすい
場所を取らない
意外と高音質
こんなギターライフを楽しくしてくれる
ミニアンプ
KANATA MINIやSpark Goなど
優秀な機材が出てきてますよね
アンプに繋いだり
エフェクター出すのが面倒な時は
これ一台で完結させて終わり!
みたいなお手軽さが魅力なんですけど
これって用途が限られてしまって
それ以上が難しい
一応Spark Goには
アプリ経由で特典盛り沢山で
オーディオインターフェイス機能も
搭載されてたりします
(ちょっと動作が不安定ですけど)
しかし、結局のところ
自宅練習の域を超えないというか
スピーカー要素が
良くも悪くも壁になる感じ

多分そこが気になって
購入を迷う人もいるかと思います
Spark GoはKATANA MINIの
倍の値段しますしね
そんな人にはですね
電池駆動式とかの
ミニアンプとかもオススメ

トランジスタアンプの
最低限の機能みたいなアンプで
Rpland JCシリーズ以上に
モニタースピーカーみたいな音がします
価格も軒並み安めで
このHONEYTONEで5,200円くらい
今ならPLAYTECHから
2,500円くらいのものも販売されてます
現時点でおそらくPLAYTECHが
最安値だと思います
当然このミニアンプだけでは
ろくな音が出ないわけですけど
これにマルチエフェクターや
アンシミュを組み合わせてみる
するとどうなるか?
こうなります
モニタースピーカーとしての
特性が強いことがメリットとなり
かなりアンシミュの性能を
忠実に引き出してくれたりします
上の動画はカメラ内蔵のマイクで
直接録音したわけですけど
全然及第点の音が出てると思います
というか個人的には
Spark Goよりも音質が
いいかもとすら思ってます
弾き心地としてはこっちの方が
実機を弾いてる感覚に近いですね
8,800円のポケマス使って
この音質が出るのなら
全然許容範囲ですね
ちなみにTONEXも同じように繋げば
似たことができます
こういうふうにすれば
実質KATANA MINIやSpark Goと
同等のことができつつ
マルチエフェクターとしてスタジオで使ったり
宅録に使うこともできます
音質も大抵マルチの方がいい場合が多いので
そこもポイントかと
それこそポケマスみたいな
激安マルチを使えば
コスト面でも上ですからね
ただ、デメリットとして
別途マルチが必要
アンプだけで完結できない
ケーブルが一本余分に必要
などなど
お手軽さで言えばちょっと面倒
この辺は現在の機材状況や
活動状況で選択が変わってくるかと思います
すでにマルチ持ってるよって人は
ぜひお試しください!








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