マイケル・ジャクソンからはグルーヴの基礎が学べるぞ
- 霧切酢

- 2025年12月8日
- 読了時間: 2分

キング・オブ・ポップ!
「楽曲は降りてくるもの」
日常のちょっとしたものから
楽曲のヒントを得ているとも仰っていた
偉大なる音楽家!!
楽器は演奏できないけれど
まさに声を楽器として扱い
ダンスにも音楽的センスを見出した
おそらく史上最高の存在
なんとなくマイケルさんの発言や
音楽に対する考え方って
彼が得としていたポップさ
ブルージーな音楽を
キャッチーに仕上げるヒント
こういうものが得られるのではないかと
思うことが多いんです
もちろんクインシー・ジョーンズたちの
尽力も大きかったと思いますけどね
そして更に自分はマイケルさんの楽曲に関して
グルーヴを学ぶ初心者コースとして
最適なんじゃないのかなと
さっきも書いた通りマイケルさんのセンスって
ブルージーな曲をキャッチーにすること
だからガチのルーツミュージックより
グルーヴがわかりやすくなってると思います
端的に言えばノリやすいって感じ
それを体現したかのような曲が
『Billie Jean』かなと
この曲、すっごくわかりやすい仕組みになっていて
まず最初のドラムのリズムで
楽曲全体のグルーヴ、ビートを決定
その流れに自然と沿うように
ベースが入っていき
シンセが入っていき・・・
物凄くわかりやすく
リズムの共通認識が散りばめられてます
これを順序よく演奏しつつ
わかりやすく表現しているからこそ
グルーヴやビートを一瞬で理解して
ノルことができるようになってます
そして、上記の感覚がわかってくれば
グルーヴ=アンサンブルの微妙なズレ
このことがあんまり関係ないと
わかってくると思います
何故なら最初のドラムの段階で
グルーヴが出来ているから
むしろ逆で
グルーヴやビートを掴んだ時って
自然と川の流れに流されるように
ストレスなく進んでいく感覚があります
ズレるのではなく
共通の流れを共有する
自然とその流れに身を任せる
こんな感覚なんですよ
(あくまで自分の感覚ですが)
マイケルさんも曲を作る時
似たようなことを言っていた記憶があります
それと概念的には同じなのではないかと
そんなことを意識しながら
楽曲を聞いてみるといいかもしれませんよ!








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