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効果がわかりにくいエフェクトはとにかく使い続けてみるべし







細部にこだわれる様になってこそ!!



ギターの音作りやミキシングなど


最終的には気付きにくい細部にまで

こだわって音作りができる境地



ここに到達できるかが重要



しかしながら音楽というのは味覚などと同様に


良い音を識別できる耳を

養っていく必要があります



そのため


最初のうちはわかりやすいエフェクトに

意識が向きがち


特にcompなんかは

扱いが難しいエフェクト筆頭ですね!





ミキシングなどを経験すれば

compの重要性は嫌というほどわかるのですけどねw


他にもサチュレーター系なども

微妙な変化しかない退屈なエフェクト






こういった素人では判別が難しい音の変化を

扱える様になるためには


当然エフェクトの変化が

識別できる様になる必要がありますが



まあ挫折する人が多いw



レッスンとかでも

結構苦手意識を持つ方も多いですしね!



しかしながらこういうのは



例え上手く扱えなくても

効果がわかりにくくとも


とにかく使い続けていく根気が大事



「わからないからやめとこう!」

だといつまで経っても耳が育ちません



失敗してもいいので

自分なりにいじってみたりする


教則本に書いてある通りに

設定をいじる



そうやって継続的に触れることが

扱える様になる第一歩!



そうすることで経験値を貯めて

最終的に識別できる様になってきます





また、こういった効果がわかりにくい

エフェクトの識別ができる様になる頃には



効果がわかりやすいエフェクトの

本当の扱い方も見えてきたりします



より客観的に、相対的に音を判別したり

とかですね!



そんなわけで


困難なものほど時間がかかるものと割り切り

とにかく触れてる時間を多く確保する



そうすると色々なスキルが育ってきますよ!!




きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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