昔たまにあった長〜いイントロの曲

もはや1コーラス分
例えばMetallicaの
Master Of Puppetsなんかが顕著ですけど
たまに昔の曲で妙にイントロが
長〜い曲ってありましたよね
一番最初にマスパペ聞いた時の感想が
「これインスト?」
みたいな感想を抱くレベルで
イントロが長い
だから最初はあんまり良さが
わからなかったんですけど
ライヴ映像を見た瞬間に
一気に価値観が変わった記憶があります

楽曲自体が音源媒体というより
ライヴ演奏を意識したものと言いますか
歌って聞き手側もそれなりに
意識を集中するじゃないですか
だからある意味イントロが長いのって
観客側にとっても
自由度の高い部分が用意されている
そんな印象を受けます
そこがステージを作る、という要素に
なっているように見えたんですよ
他にも少しジャンルは異なりますけど
噂によればマイケル・ジャクソンの
Bllie Jeanもイントロが長めだったので
何色を示されたこともあったとか
しかしこれもまた同様の理由で
ライヴのパフォーマンス込みで考えた場合
あのイントロは必要だった
だから結果的にマスパペもBJも
世界的な人気曲になったのかなと思われます
なぜ唐突にこんな話題を出したかと言いますと
昨今の曲ってほぼ音源媒体で
視聴することを想定した構成だから
つまり
CDなりストリーミングで
いかにストレスなく聴けるか
ここを非常に重視しているわけですけど
本来音楽って実際にステージで演奏したり
見たりするものだったのに
いつか無意識レベルで形式そのものが
変わってたんだなと感じたからです
そう考えてみると
本当の意味での曲の良し悪しって
結構わからないものだなと思いました
この辺に生成AIの楽曲と
差別化できるポイントとなるかもですね









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