top of page

昔たまにあった長〜いイントロの曲

2 時間前
読了時間: 2分


もはや1コーラス分



例えばMetallicaの

Master Of Puppetsなんかが顕著ですけど


たまに昔の曲で妙にイントロが

長〜い曲ってありましたよね


一番最初にマスパペ聞いた時の感想が

「これインスト?」


みたいな感想を抱くレベルで

イントロが長い


だから最初はあんまり良さが

わからなかったんですけど


ライヴ映像を見た瞬間に

一気に価値観が変わった記憶があります




楽曲自体が音源媒体というより

ライヴ演奏を意識したものと言いますか



歌って聞き手側もそれなりに

意識を集中するじゃないですか



だからある意味イントロが長いのって

観客側にとっても


自由度の高い部分が用意されている

そんな印象を受けます



そこがステージを作る、という要素に

なっているように見えたんですよ




他にも少しジャンルは異なりますけど



噂によればマイケル・ジャクソンの

Bllie Jeanもイントロが長めだったので


何色を示されたこともあったとか



しかしこれもまた同様の理由で


ライヴのパフォーマンス込みで考えた場合

あのイントロは必要だった


だから結果的にマスパペもBJも

世界的な人気曲になったのかなと思われます



なぜ唐突にこんな話題を出したかと言いますと


昨今の曲ってほぼ音源媒体で

視聴することを想定した構成だから



つまり


CDなりストリーミングで

いかにストレスなく聴けるか



ここを非常に重視しているわけですけど



本来音楽って実際にステージで演奏したり

見たりするものだったのに


いつか無意識レベルで形式そのものが

変わってたんだなと感じたからです



そう考えてみると


本当の意味での曲の良し悪しって

結構わからないものだなと思いました



この辺に生成AIの楽曲と

差別化できるポイントとなるかもですね

コメント


​ ギターレッスン!! 

bottom of page