top of page

音が出せるということは聞き分けられるということ

7 時間前
読了時間: 2分


知識と実力



知識として知っていることと

技術として身についてるかは別



これには多くの意味を含むのですが

こと音楽に関して言えば



演奏技術と耳の良し悪しは

比例するケースは割とあります



ギターから離れて例を出しますと

個人的に一番わかりやすいのが



グロウル、スクリーム系の(デスボイス)

歌唱法ができるかどうか





多分この歌唱法ができない多くの人は



これらの声ってふんだんに息をつかって

ものすごい声を張り上げて作ってる


こう考えてる人もいると思いますが

別にそういうわけではなく



単純に歪んだ声を作る技術である


普通の声量でも出せる


大まかにFry Screamと

False Chord Screamの2種類がある




こういった感覚が理解できない、知らない


単純に怒鳴ってるだけの声との

違いが判別できないのではないかと思います


更にFSとFCSの違いなんて

ほぼ判別できないことでしょう



ギターでも


サークルピッキングとチッキンを

分けて演奏できる人ほぼいないのと同じ



そのこと自体が悪いかどうかは別として



経験として出力できる技術がないと

それに至る過程だったり


音が出る仕組みから推察する力


ここが欠落していることが多いので



聞き手側に回ったとしても

不十分なことも多いんです



どうしても自分の中の知識の範囲で

物事を見てしまいますのでね



たまに知識だけで全部を理解した

みたいな人も見かけますが



結構言ってる事デタラメで

驚くことも少なくないです


(デスボイスは怨念から生まれる!みたいな)




この感覚ばかりは


実際にできるようにならないと

理解が難しいことだと思います



だからこそ実行してみることや

固定概念を突破するという意味で


受け身の姿勢を打破するのは

とても大切なことなんですよ



何かができるようになった時

その過程でできなかった音も聞いている


それは必ず頑張った人に

多くの恩恵があるはずですからね


コメント


​ ギターレッスン!! 

bottom of page