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休符をしっかり演奏しよう!!




休みを演奏するとは!?



指定された音を出すのは出来ても

音を出さないことを演奏するのは難しい!!



何気に音楽初心者が

一番躓きやすいポイントかもしれません・・・



私自身経験があるのですが


何かフレーズをコピーする時

耳コピしようとする時って



休符がどのくらいあるのか

厳密に気を配ることは少ないです



どうしても音を出すことに

意識が集中しだしますからね



しかしながら


ある程度楽器を演奏していると

休符の重要性に気が付くのです!



 




休符と言葉で書いてしまうと

「積極的に休もう!」


みたいなニュアンスに見えてしまいます


ギターだったらピッキング、フィンガリングを

休憩するところ


みたいに。。



しかし!

私個人の感覚としては


適切な間を作る



というように意識した方が

より音楽的になるのでは、と考えています



 



グルーヴ感だとかリズムは

音の感覚や間を上手く活用する



というようによく言われますが



これは休符によって休んでいるからではなく

積極的に間隔を作っていることを意味します




そもそもフレーズというのは

音程とリズムで構成されていて


リズムというのは



実際に音が発音されている部分と

音の空白のコンビネーションによって出来ている



つまり、実際に音は出ていないながらも



休符のクオリティは

フレーズのクオリティ直結する



という事実があります



演奏や歌が本当に上手い人は


出している音もキレイですが

休符もキレイに出来ています



 

休符を上手く演奏できると

リズムがタイトになるだけでなく


相対的に音を出ている部分を

しっかりと引き立てることが出来ます!


1ランク上の演奏を目指すなら

休符を意識してみるといいかもです!!





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きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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