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MXR distortion +はもう一つのOD-1



Distortion=歪みの走り




シンプルな見た目

そしてシンプルな歪み方



多分何も知らないで使うと


「これって本当に歪みエフェクター?」


なんて感想を抱きかねない



元祖Distoritonペダル

MXR distortion +



distortionの名称を冠していますが


世間でイメージされる

ディストーションとはかなり違う



  • 全然歪まない

  • 音量が小さい

  • 歪み方が微妙



例えばこれぞディストーション!みたいな

DS-1、RATと比べて


非常に奥ゆかしい印象かとお思います



現代的なディストーションを期待してると

大きく裏切られることでしょう(笑


OverDriveやFuzzに近いかもしれませんね



ある意味BOSS OD-1

裏側のような存在かなと思います



しかしながらこのdistortion +



未だなお根強い人気を誇っていまして

当然製造が続けられています


もちろん最初期のものとは

微妙に音は違うそうですけど


ちゃんと現行品が購入できる



その時点でこのペダルが

どういう評価を受けているのか



客観的にみることができますね



更にもう少し言いますと

どうもこのdistortion +


色々な歪みペダルの

ヒントとなる要素が多いようでして


ある意味OD-1やTSシリーズよりも


歪みエフェクターの歴史の中では

重要度が高い可能性があります




このWARM AUDIOか販売されている

某OverDriveの元ネタとなったペダルも


辿ればdistortion +がルーツに

なっているんだとか




ということはこのODDも

言ってしまうと


distortion +の系譜


そういう解釈もできますよね



先日自分がアップした動画も


結論から言えばdistoriton +を

プリアンプ的な視点で使う考え方


(アンプに対して)




Distortionの名称を超えて

幅広い増幅器として使ってみる



そうするとまだまだ応用の余地がある

ペダルなのかもしれませんね

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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