MXR distortion +はもう一つのOD-1
- 霧切酢

- 5 分前
- 読了時間: 2分

Distortion=歪みの走り
シンプルな見た目
そしてシンプルな歪み方
多分何も知らないで使うと
「これって本当に歪みエフェクター?」
なんて感想を抱きかねない
元祖Distoritonペダル
MXR distortion +
distortionの名称を冠していますが
世間でイメージされる
ディストーションとはかなり違う
全然歪まない
音量が小さい
歪み方が微妙
例えばこれぞディストーション!みたいな
DS-1、RATと比べて
非常に奥ゆかしい印象かとお思います
現代的なディストーションを期待してると
大きく裏切られることでしょう(笑
OverDriveやFuzzに近いかもしれませんね
ある意味BOSS OD-1の
裏側のような存在かなと思います

しかしながらこのdistortion +
未だなお根強い人気を誇っていまして
当然製造が続けられています
もちろん最初期のものとは
微妙に音は違うそうですけど
ちゃんと現行品が購入できる
その時点でこのペダルが
どういう評価を受けているのか
客観的にみることができますね
更にもう少し言いますと
どうもこのdistortion +
色々な歪みペダルの
ヒントとなる要素が多いようでして
ある意味OD-1やTSシリーズよりも
歪みエフェクターの歴史の中では
重要度が高い可能性があります
このWARM AUDIOか販売されている
某OverDriveの元ネタとなったペダルも
辿ればdistortion +がルーツに
なっているんだとか

ということはこのODDも
言ってしまうと
distortion +の系譜
そういう解釈もできますよね
先日自分がアップした動画も
結論から言えばdistoriton +を
プリアンプ的な視点で使う考え方
(アンプに対して)
Distortionの名称を超えて
幅広い増幅器として使ってみる
そうするとまだまだ応用の余地がある
ペダルなのかもしれませんね








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