ランクの高いスタジオ録音はここが違う!

更新日:3月22日




自宅録音の普及!



練習スタジオにもレコーディングブースが常備されてきて

レコーディング自体が昔よりも安価で身近になりました




そんな中!


ランクの高いレコーディングスタジオを使う

メリット、違いなどをご紹介!



実際に体験したことも含めて説明していきますねー👍


#レコーディングスタジオ

 

レコーディングスタジオの種類





今となってはレコーディングスタジオも多数ありますが

用途によって規模も変わります



小規模から大規模なところもあります!


 

安価、身近なスタジオ



・練習スタジオ内のレコーディングスタジオ


・個人経営スタジオ




これら2つは


「安価・敷居が低い」ところがポイント!



レコーディングが初めての人も手軽に依頼しやすく

レコーディングに慣れるのにはうってつけです



レコーディングするブースが1箇所

場所によってはボーカルのみ個別



1〜2箇所が大半です



そのため大抵の場合はメンバーが

一人づつ個別で録音し、トラックを重ねていきます



イメージとしては宅録の延長と言った感じ



逆に欠点として



練習スタジオに併設されたブースの場合

レコーディング専用に調整されていないことも多く



  • 音の反響面などの処理が甘い

  • 機材がそこまで潤沢ではない



などの面から音質はそこそこと言ったところ



場所によってはある程度整えられていることもありますが



楽器などの機材がそこら辺に転がってる状態で録音するため

余計な音も入りやすいことが多いです



こればっかりは予算の都合上仕方ありませんね😅



個人経営のスタジオも似たような設備で

主にエンジニア一人が対応してくれます


初心者・アマチュア向け
 

中規模スタジオ・専門スタジオ




レコーディングのために設備、機材を整えられたスタジオ



録音ブースも複数設置され

録音のためのマイクなどの機材も豊富です



練習スタジオのレコーディングや個人経営の欠点が

ほぼ全て解消された設備を持っています



録音ブースが複数あるため


バンドメンバーで一斉に演奏、録音ができます


 

・反響音、天然のアンビエント音を利用した高品質な録音



バンドメンバーそれぞれが個別のブースに入り

一斉に演奏できるため



より自然なアンサンブルの録音をすることができます



個別のブースに入るとは言え

他のパートの音は僅かながら入ってしまいます



しかし


これらの音をあえてカットすることなく混ぜることで

より自然なアンサンブルに聴こえさせることができます



これは流石に小規模・宅録では実現できないことなので



しっかりとした規模のスタジオならではのメリット


と言えますね


 

・反響音を調整した天然のリヴァーブ



場所によっては反響板を用意して

音の反響音の質感を変えることもできます



例えば、普通の木材の壁の反響音ではなく



・レンガの反響板を用意する


・より完全に反響音をカットする



などの処理を施すことで音質を調整できます



後からミックス処理をするのではなく



録音素材にこだわるからこそできる

高品質な録音が可能になります


プロレベルのバンド・アーティスト

 

大規模スタジオ





一般的なバンド活動をしている方には

あまり縁がありませんが


更に上のランクのスタジオもあったりします



私自身1度しか訪れたことがありませんが



主に劇場用の音楽制作などに使われる

大規模スタジオ!



大勢の人数でレコーディングできたり


大きな部屋を使った音響の確認などができます



数もそこまで多くはありませんので


「まあこんなところもある」


くらいの認識でいいかと思います!


エンジニア・専門職

 

まとめ


安価・お手軽な小規模スタジオ

プロレベルのスタジオ

専門的な大規模スタジオ


当然がらランクが上がるごとに

相応に値段も上がります



自分の音楽活動に合わせて

スタジオ選びをしてみるといいですね!