ライトハンド奏法警察、現る
- 霧切酢

- 5 日前
- 読了時間: 2分

ライトハンドって(笑
ライトハンド奏法を
中指でするのは
Van Halenに失礼
なのだそうです(笑
ことの発端はとあるSNS、というか
Xでの発信からでして
某アカウントがこれまた
アドおじにうざ絡みされた
そしてその内容がこれまた
的外れだった感じですね
ちなみに例に漏れずこの方も
文章などから40歳以上は確定
相変わらず40歳上の男性の
SNSでの凶暴化は平常運転
多分私生活が満たされて
いないだとか
思い描いていた理想の自分に
なれていない現実が辛くて
こういったことをしてると思うと
悲しい気持ちにもなります

そもそも「ライトハンド奏法」なる呼称も
日本が勝手につけたものであり
エディ本人は認知していないし
言われても理解できなかったという
そりゃ直訳すれば
「右手奏法」ってだけですからね(笑
この時点で"失礼"とは?なんて
疑問が浮かびますね〜
そんな小話もそこそこに
自分が少し引っかかったのは
エディ本人はおそらく
そんな細かいこと気にしない
というよりも
何か表現したいことや
出したい音があるから
何かの奏法に辿り着いた
こっちの考えの方が
よっぽど大切だと思うんです
奏法自体が目的に
なってしまってる感覚でしょうか?
エディ本人も弾けないフレーズがあったから
タッピングを見出して
そこから自分のスタイルに昇華させた
タッピング自体はもっと以前から
存在してはいたものの
それを1つのコンテンツとして
確率させた功績こそ
エディの本当の偉業ですからね
(厳密にはもっとありますけど)
その考えでいくのなら
その人に合った解釈が
存在してもいいし
感覚の違いを受け入れてこそ
エディの考えに近いんじゃないかと
自分もタッピングを好んで使いますけど
完全に考え方はこっちの方で
難易度とか誰かの模倣ではなく
自分がやりたいことだから
やってるにすぎません
誰かの模倣をすることって
別に否定はしませんけど
あくまでフォロワーであり
クリエイターとは
微妙に異なりますからね
エディはクリエイター
だったら彼をリスペクトするなら
思想を継承する方向性の方も
十分尊いことだと思いますよ!








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