SE制作・機材紹介!

更新日:11月17日



どうも!這い上がり系作曲家の霧切酢です! 今回は私が実際にSE,環境音などを制作する時に使用している機材をご紹介します~





余裕があれば、ノートパソコンにオーディオインターフェイス、マイクを準備して
収録に向かえると良いのですが、流石にそこそこの荷物になってしまいますし

何より費用も掛かってしまいます....

そこで私が今回重視したのが、


・お手軽
・持ち運びしやすい
・音質


この3つ!





そこで私が採用したのがコチラ ソニー リニアPCMレコーダー 2018年モデル PCM-A10



現在はお値段が少々高騰しているようですが、当時私は18,000円ほどで購入しました。 本体がかなり小型で、USBプラグも内蔵されていること 96kHz/24bitまで録音が可能(私は48khz/24bitで使用してます) 3段階のマイキングが可能 などが決め手となりました。

"picture"

実際に私が所有しているレコーダーの写真です! 私は男にしては手が小さい方ですが、それでも手のひらに スッポリ収まるレベルの大きさで、かなり軽量です

内蔵されているUSBプラグは、このように本体に収納されていて直ぐに出し入れが可能となっています 別途USBケーブルを持ち歩く必要がないという事は環境音を収録しにいくときに とても助かり要素になるかと思います

"3種のマイキング”

モノラルタイプ 2本のマイクをセンターに向けて録音する事により モノラル音源風の収録が可能 インタビューや周囲の音をあまり入れたくない時に 効果的なセッティングです 2本のマイクで録音している為、あくまでモノラル ですが、マイク2本ならではの質感を得ることができます

並行・ステレオタイプ 最も標準的なステレオ録音ができるセッティングです 左右の広がりは少々控えめですが、センター 目の前でなっている音をしっかり録りながらも ある程度広がりのある音が収録可能 バンドの演奏やコンサートの収録などに向いています

左右振り分け・ステレオタイプ 最も音の広がりのある音が録れるセッティングです センターでなっている音は少々弱くなりますが その場の空間や耳で聴いている感覚に近い音が 収録可能です 環境音やガヤなどの空気感が感じられるような 音の収録に向いています ちなみに私が環境音、SEを収録する時に一番使用している セッティングです

”音質”

実際に私がPCM-A10を使用して収録した音源をご用意しましたので一度聴いてみましょう♪ ちなみにマイクの設定は「左右振り分け・ステレオタイプ」です!











いかがでしょうか!? 勿論、収録の後にDAWソフトにてノイズ処理などはしていますが

取り敢えず環境音、SEの収録をしてみる分には十分なクオリティではないでしょうか!?


何か外出のついでなどでも簡単に収録ができましたので、使い方次第ではとても

頼りになるアイテムです!!




以上、今回はsonyのPCM-A10の魅力をご紹介させていただきました!


昨今はリモートや自宅待機も手伝って、動画や音声コンテンツがどんどん伸びてきています


何かの二次創作でちょっとSEを作ってみたい

もしくは私のように販売してみたいという方にはとても入りやすい製品かと思います


これを機にSE製作者にあなたもなってみましょう〜!!



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