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デスボイスの種類について解説!!

2024年7月15日
読了時間: 1分





意外と種類は多い



日本では一口に"デスボイス"という名称で

呼ばれているこの歌唱法



でも実際にはもっと種類も多いし

名称も異なるんですよね!


厳密に言えば"デスボイス"という名称自体が

和製英語で海外では使用されてませんからね



一般的に音楽的な叫び声は

Screamで統一されることが多いです


もしくはGrowl(唸り声)



もっともっと言えば"シャウト"も

あんまり音楽的に使われることはないです



で、ここら辺はざっくりとした解説は

以前配信でも語っていたのですが





もうちょい詳しくショート動画で

解説してみました





大まかに言えば



  • Fry Scream

  • False Chord Scream



この2種類に別れていて

それぞれに


低い声、高い声の2種類があって

口の形で更に音質を帰ることができます





多分Fry Screamが最初に主流になって

初代間にバル・コープスのボーカリストが


False Chord Screamを

大々的に使ってた気がします



何となく使っていて感じるのは


False Chord Screamは

奥の方の粘膜も振動させてる感覚です



False Chord Screamの方が

パワーを感じやすく


より悪魔っぽい声に聞こえやすいですね



ちなみにそれぞれ出ている帯域が

結構異なっているので



両方使う人は別々に収録して

個別の処理をした方が良かったりします



それではまた次回〜

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