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昨今のSNS騒動について思うこと



最近何かと話題に上がる



SNS投稿による騒動



某回転寿司のチェーン店の騒動を皮切りに

様々な不祥事が問題に上がっています



以前からもTwitterに不謹慎な投稿をして

問題になったケースもあったのですが


とにかく今は勢いが凄まじいように感じます


  • スマホの普及

  • SNSの発達

  • 問題の可視化



などなど、考えられる原因は

色々と思いつきますが


個人的には日本の構造そのものにも

少なからず要因があるのではないか



そう思うこともあります



 

これは意見が分かれることかもしれませんが



日本は基本的に悪いことをした方が



だというケースも多いです




というよりも


  • 悪いことをした人をかばってしまう

  • 何だかんだ黙認することが美徳



みたいな価値観がやはり多いです



法律的な仕組みは置いておくとしても



悪いことをした人を罰さずに

それを黙認すべきという風潮のため


いつしかその悪いことが

当然のこと、正しいことになってしまう



そういったことの積み重ね

善悪の基準が曖昧になっていることが多いでは?


と思っています




特に日本では多くの人が



自分が消費者になった時

何を要求しても許される


要求を押し通すことが出来る



そう考えている人はかなりいると思います


 

まあそんな具合に



元々「悪い行い」に対する認識自体が低いため



迷惑系、炎上系のインフルエンサーの行いについて

深く考えることもないし


悪いことで目立った方が最終手的には



と考えている人が

増えてきているのではないかとも感じます



そんな中、様々な炎上ネタがニュースになり

時には過激な私刑が行われたりすることは


ある種今まで黙認されてきたことからの反発であったり

自浄作用が出てきたことが影響していると考えています



今の情勢について


「何をするにしても周りを気にしなければならない」

「ちょっとしたことで直ぐ騒動になる」

「監視されているみたい」



といったマイナスの印象を持つ人もいると思いますが



実際の所は今まで黙認されてきたことが

明るみになっただけ



多少過激なケースもありますが


少しずつ「悪い行い」に対する曖昧な感覚が

あるべきところに戻ってきている可能性も考えられます



 

良くも悪くも”忍耐すること”が日本の美徳とされてきました


今SNSで声を上げやすくなったことによって

そういった古い感覚が更新されてきているのかもしれません



更に今後SNSの匿名性を

少しずつ減らしていく案も出ているそうで



もし今以上にSNSに匿名性が無くなれば

更に日本の価値観は更新されるのでは?


と密かに期待していますw






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きりぎりす@る〜む

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