メタルはお仕事向きのジャンルではない
- 霧切酢

- 1 日前
- 読了時間: 2分

活用の選択肢的に
ブルーズやジャズを演奏できても
演奏だけで食うのは難しい
こんな内容のポストを見かけまして
個人的にふと思い出しことがあります
メタルの方が何かと厳しい
厳密に言うと
セルフプロデュースが
得意な人向けって感じ
感覚としてはギタリストが
ギターで歌手デビューするのと
感覚が近いので
自分を売りにしない限りは
難しいってところでしょうか

自分でコンテンツを作って
自分で売り場を作るタイプ
それこそSNSとかで超絶テクを披露して
注目される!
みたいなのに向いているので
そこを活用するのがいいかも
実際にメタル系のギタリストって
このタイプの人が多い気がしますし
メタル以外も演奏できる人が
メタルもやってる
この2パターンに分かれることになるかなと
その他のお仕事としての音楽なら
ブルーズやジャズの方が有利ですからね
なぜかと言う理由を書いていくと
非常〜長くなるので割愛しますが
率直に言えば
メタルはアンサンブルを
構築するスキルが身につかない
身についたとしても
偏ったものが多いというか
ギターソロを目立たせる技術に
傾倒する人も少なくないです
Xとかでも
メタル、メタル寄りのロック好きが
作った音源を聴いてみると
パッと聴いた感じ
かっこいいギターが目立つ
でも
曲の展開、ハーモニー
ミキシングのバランス・・・
色々とおざなりなものも
少なくなく感じます
特に原曲の上からギターを
被せて弾いてたりすると
本当にこの傾向が強くなります
もちろん大半は趣味で作った音源ですし
本人がやりたいことをやったものに
正解も不正解もない
しかし、果たしてこれが
いろんな現場で使えるのか
クライアントの要望に
答えられるのか
こう考えた場合には
答えは変わってくるでしょう
でも
メタルってそんな瑣末なこと
気にするジャンルでもないし(笑
そのくらいのこと笑い飛ばして
演奏するくらいが
メタラーだと思います!








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